国際親善試合:イングランド代表 3-0 ウェールズ代表【DCL!イングス!グリちゃん!】

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イングランド代表の公式YouTube

なんか日本代表も親善試合してるよな~
と思いつつ、忙しくてスルーしてました。

あるんじゃないの、イングランド代表
公式のYouTubeチャンネル!

いや~豪華キャストとはこのこと!
といっても、主にイングランドの方ですけど。

イングランドサッカー連盟(FA)は1日、ウェールズとの親善試合(8日)、UEFAネーションズリーグのベルギー戦(11日)、デンマーク戦(14日)に挑む代表メンバーを発表した。

[…] アーセナルDFブカヨ・サカ、エヴァートンFWドミニク・キャルバート=ルーウィン、レスターFWハーヴィー・バーンズの3名が代表初招集となった。
GOAL「イングランド代表招集メンバー30名が明らかに」

そしてスタメンはこちら:

イングランド代表VSウェールズ代表 スタメン

ウェールズはギグス監督に
懐かしメファム、そしてベン・デイビス。
ベンチにダニ・ジェームズ、ネコ・ウィリアムズ、
あたりが目につきますが、
やはり格下感は否めず。

試合もその通りで、DCLがまたしてもゴール。
FKからコーディ蹴りこみで追加点。
イングスはオーバーヘッド弾。
3人とも代表初ゴールとのこと。

そしてグリーリッシュ。
組み立て、ドリブル、アシストと、
目立ってますな!

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英語実況分析:Snatch at ~

本題のプレミアじゃないんだから、
ささっと済ませてベルギー戦に行こうと思ったら。

けっこう奥が深い。
ロングハイライトだしね。

冒頭:

A football rivalry which began in 1879 is rekindled
as England meet Wales in their first Wembley meeting
for nine years
.

re-kindle「再び点火する」
は分かりやすいとして、その下の文は
なかなか日本人の発想だと出てこない。

「9年ぶりにウェンブリーでの対戦」
という意味でしょう。

◇◇◇

サカのヘッドがムーアに渡って
シュートを打たれたシーン:

Saka’s header will tee up Moore
and he’s snatched at the effort.

snatch は「(急いで)かっぱらう」
で良いのですが、at the effort が分からんな…
と思っていたら。

ここ、snatch は自動詞で、
snatch at ~」で「飛びつく」という
意味があるとか。

よってここでは、
「サカのクリア(しようとした努力)
にムーアが飛びついた!」
という解釈で行けそうです。

グリちゃん輝く「Scintillating」

DCLによる先制点。
アシストはグリーリッシュ:

A sumptuous assist from Jack Grealish !!
A really enticingcross.

sumptuous は「豪勢な、豪華な」。

entice「そそのかす」。
そのままだと意味が分からんですが、
ここでは「ほら、あとは決めなさい」
というアシストだったという意味でしょう。

◇◇◇

ちょっと順番は前後しますが、
後半のシーンでも:

And it’s been a scintillating performance
from Jack Grealish.

scintillating「きらめくような」と褒められてます。
やったね、グリちゃん!

In Decision「優柔不断な」

2点目のシーン:

And the Wolve’s captain,
capitalizing on Welsh in decision

in decisionで「優柔不断な、迷って」の意味。
これは受験とかTOEICにも出そうだなぁ。
字義的には、にわかに意味を取れない熟語。
むむう。

◇◇◇

後半はウェールズのGK、ウェイン・ヘネシー
(クリスタル・パレス所属。ガイタさんのサブ)
が神がかりセーブ連発ですね。

But for the Wales goalkeeper,
this could have been a real hammering [goal].

仮定法過去完了。

「ゴールキーパーがいなければ
本当に痛烈な一撃になっていたことだろう
(が、そうはならなかった)」。

◇◇◇

最後のウォード・プラウズのところが
ちょっと意味不明でして。
ここ驚速すぎる!

[Ward-Prowse] At times, he must feel as though
he’s [was] flagging [?] England on his own.

YouTubeのCC機能では「playing」
って出るのですが、そうは聞こえません。

flag だと「(旗で)合図する」
意味の動詞なので、
「まるでイングランド代表チームを
自ら指揮しているかのように
感じているはずだ」
という風にも取れます。

とはいえ、確信までは至ってないです。
お分かりの方はご教示いただきたく。

◇◇◇

ちょっと、ナゾ語が最後に残ってしまいましたが、
親善試合にしては厚すぎる対応(笑)。

ベルギー戦も行ってみます。
早くしないと、また第5節が襲来するので!

では、Have a premium day!!!

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