第12節:ノリッジ 0 – 2 ワトフォード【デウロフェウにロナウ神が降臨?】

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浅いクライフターンが命取り

前半早々の2分、プッキ師匠からの戻しを
ブエンディアが予備動作なしの浅いクライフターン。

というか、ターンしようとしていないので
「クライフその場」みたいになって
デウロフェウに足を出されてしまいました。

奪ったデウロフェウは右見て、見て、見て、と
3回も右サイドを見てから
左に切れ込み、
見事にゴール左へ流し込みます
(さすがに3回はやりすぎな気がしますがw)。

前節、執念のPK奪取から自分で決めた勢いそのまま、
溌剌としていい選手じゃないですか。

ジェラール・デウロフェウ – Wikipedia

 

ロナウのフェイク&トーキックを想起

その後もチャンスに絡み、惜しいシュートも打ったデウロフェウ。
後半7分に追加点のアシストをしてくれます。

 

これが! ロナウジーニョの”アレ”を
30%くらいブレンドしたような、
イカすプレイなのだ!

( ↑ 今見てもまさにAbsolutely breath-taking !!! なわけですが。)

【2020/9/8修正:
残念ながら動画が非公開化。よってリンクも削除しました。
バルサ時代のロナウジーニョによる
「停止した位置から騙しのトーキック」弾です。
けっこう有名なゴラッソですよ】

◇◇◇

で、ペナ左のちょい外で受けたデウロフェウが、
センタリングを一度ブロックされて足元に戻ってきたのを、
ロナウのようにダンスはしていないが、トーキックできゅん!
と蹴ったボール。

途中出場グレイが飛び込んで、ヒールあたりに当てたのが
12番ルイスにも当たって、ゴールに転がり込む。

確かに、ロナウのダンスはやってませんが、
も~私にはロナウ神が降りてきたようで嬉しかったですw

 

最下位はノリッジに

その後ワトフォードに退場者が出て
ノリッジにもビッグチャンスありましたが、
このまま0-2で終了。

プッキ師匠、キャントウェル童子もまたもや不発か…
ついに最下位が入れ替わって、ノリッジになってしまいました。

 

残念ながらまだYT公式に動画無し。
しばし敗軍の将インタビューをお楽しみください。
いずれ差し替えます。てか、この監督、声が若い!!

前半早々のミスをかなり悔やんでいますね。

 

英語実況分析:Undermine「侵食する、蝕む」

 【2020/08/18追記】
すっかりシーズン後ですが、以下の動画を見つけました。

記憶の中のおぼろげな印象よりも、かなりホームの
ノリッジが奮闘していた感じです。

 

 

中盤、またしてものミスの際に:

it’s the house sort [hostにも聞こえる] of mistakes
that are undermining them [Norwich] this season. 

ミスが多くて、チームの勢いや良さを蝕んでいる…と嘆いています。

 

では、Have a premium day!!

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