第6節:アーセナル 3-2 アストン・ヴィラ【10人で大逆転】

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グェンドゥジ vs グリーリッシュ!

1-0でリードされていたホーム・アーセナルが、
前半41分にメイトランド・ナイルズ退場
でさらに追い込まれたのにも関わらず!

最後は足の止まったアストン・ヴィラを大逆転した…
といった感じの試合。

ヴィラの最初の得点、グエンドゥジが付いていかなかったね。
同じ頭の(笑)ダヴィド・ルイスに怒られています。
ミッドウィークにELでフランクフルトと対戦した疲れでしょうか。

◇◇◇

とはいえ、この試合はその後、
グエンドゥジが大活躍して盛り返すわけです。
グエンドゥジの切り込みからPK獲得、ペペがゴール。

すると2分後、グリーリッシュが左サイドで縦にぶち抜き突破、
柔らかいラストパスをモラエスに供給。これでヴィラが勝ち越し。

 

クリアしてりゃ、勝ってたのでは?

ヴィラは後半36分のプレーが痛恨ですね。

グエンドゥジのクロスをいったんはクリアしたのに、
おたおたしてボール取られて押し込まれる。

そこは足を止めずに単純クリアしておけばいいのに…。
後の祭りじゃ。

◇◇◇

そして最後。オーバメヤンのFKでDFから見て左サイドの
グリーリッシュの立ち位置、変ですよね。

最初のセットの時点で、すでにかなり間が空いている気がする。
でも、やっぱりグリーリッシュも内側に動いているよね、なんで???

そこに突っ立ってりゃ、別段大した球速でもなかったのに…。
怖いの?(俺ちゃんだったら、怖くて避けるけどさw)

 

俺ちゃんの見立てでは、
グエンドゥジvsグリーリッシュの戦いで前者が勝った、という試合でした。

漁夫の利を得たのがオーバメヤン師匠。

 

youtu.be

 

英語実況分析:Moat「城塞の堀」

グリーリッシュがアシストしたところで、

moated through the Arsenal defenders.

と言っているようです。

moat は名詞で、城塞の「堀」の意味なので、
これの動詞だと考えると
「城塞の堀をうまく抜けていった」ということでしょうか?

動詞としては辞書にエントリが見つかりませんでしたが…。
確証まで至らないのですが、ナゾ語としてメモしておきます。

 

では、お疲れ様でした!

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