第13節:アーセナル 2 – 2 サウザンプトン【即リスタートのお手本】

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相手が足を止めた隙に

前半8分の先制点は、左サイドでごっつんこ状態となり
ファウルを取られた後のアーセナルDF陣。

「全員止まってる」状態を見逃さなかった
21番バートランドのマリーシアには要注目。

すぐにボールをセットして前方のイングスに出し、
イングスが独走してニアに叩き込む。

 

ペペのボレーシーンはダイナミック!

10分後に左サイドから崩してラカゼットが同点弾。

で、後半11分(56分)。
左からの折り返しにペペの左足ダイレクトボレー!

身体を倒しながらの見事なヒットでしたが惜しくもクロスバー。
ダイナミックなシーンで、
実況を見ながら思わず「うぉぉ!」と叫んでしまった。

 

ロスタイム劇的弾もホーム大ブーイング。

その後ウォード・プラウズのPKで勝ち越し
あとはロスタイムを耐えるだけのサウザンプトンでしたが、
やはり吉田麻也選手を締めに投入しなかったからか(?)、
劇的同点弾を許してしまい、
勝ち点3はスルリと逃げて行ってしまいました。

このロスタイム弾の直前、
ダヴィド・ルイスのレーザービーム・パスがあるのですが、
これはどこかの動画で出ないですかね。

本当にお見事。

左サイドに展開し、ここから点が生まれました。

 

アーセナルの公式には、まだハイライト動画がない模様です。

ペペのボレーも、ちゃんと出してくれないかな…。

 

 英語実況分析:Jump Up Happy!

ウォード・プラウズのPK直後:

Thousands jump up happy!!

って確かに言っていますね!
文法的に正しいはずのhappily ではなく。

 

5文型でいう「SVC」的な用法なんでしょうか。

形容詞が直接来た方が、数千人=ハッピーだ、
と強い連関をイメージさせますね。

 

興味深い口語表現と言えそうです。

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