第4節:アーセナル 2-2 トテナム【GKロリスが救うが…】

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ついに第4節、最後の試合。
ふ~。

髪型似すぎのルイス&グエンドゥジ

前半10分。
GKからのロングボールをケインがヘッドで後ろにそらし
(DFは2枚も行ってるな!)、
ソン・フンミンがキープして右サイドに優しいスルーパス

ラメラがグラウンダーでシュートした球をGKがセーブ、
しかしこぼれ球をエリクセンがごっつぁん!

ソンが旋回しながらキープしてスルーパス絶妙。
これがポイントだよなぁ。

◇◇◇

ソンは18分にも、カウンター左サイドからカットインして
右足でものすごいシュートを打ってる。
惜しくもGKファインセーブに阻まれたけど。

※このブログでは先に第5節を書いてしまいましたが、
ソン・フンミン劇場はまさに次節・第5節になりますので、
ご期待くださいw

 

ウィンクスの「イニエスタ・ターン」からPK!

39分、そのソンがペナ内でジャカによるレイトタックル
(しかも足裏見せていて危ない!)でPKを獲得。

その直前のシーンが好き。

ペナ左奥のラインぎりぎりあたりで、8番ウィンクスが
右足アウトをうまく使って(まるで往年のイニエスタばり)
DFをはがし、そこから左ペナ角、入ったところにいたソンに
渡したところからのシーンだからね。

このPKをハリー・ケインが決めて0-2。

 

どうでもいいっちゃ、いいけど、
23番ダヴィド・ルイスと29番グエンドゥジの区別がつかないぞ。
ヘアースタイル似すぎは禁止にしてほしいw

 

前半ロスタイムにホームチームが1点返す。

ヘアスタイル似すぎの元祖の方(←多分)のダヴィド・ルイスが
相手のクリアを奪って前へ。

誰がパスをラカゼットに出したか分からないが、
いったんボールを突いてDFをずらしてから、ニア上へズドンと強烈弾。

この突きが(解説の戸田さんも指摘してたが)凄いね。
さすがのGKロリスもこれはどうしようもない。1-2で前半終了。

 

時間を与え過ぎたスパーズ

後半はアーセナルの攻勢を、
ロリスがファインセーブで止めるシーンが続く。

ほんと、これまで見てきてもロリスが救っている試合が
多すぎじゃないの、トッテナム。

65分、セバージョスのブレ玉ミドルもギリギリセーブ。

しかし71分、髪の毛似ているグエンドゥジがペナ外左寄りから、
走り出したオーバメヤン目指してGK方向へと巻いたパスを供給。

これをオーバメヤンがつま先で方向だけ変えて、ロリスを抜く!
トッテナムはパサーに時間を与え過ぎたね。

 

youtu.be

 

youtu.be

 

この試合は面白いね。

今節はシティのチームプレイもリバポのサラーも面白いけど、
この試合を英語実況分析の対象にしよう。

分析記事はいずれやりたく。

 

いまは第5節を最後まで行って、まさに今夜も試合がある
第6節に追いつかねば!!!

おじさん必死です!

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