第11節:アーセナル 1-1 ウルヴス【ヒメネス頭抜ける】

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マークミスによる失点

前半21分の
オーバメヤン師匠によるゴールは、
ウルヴス32番・デンドンカーのマークミス
と言えるだろう。

ボールがラカゼットに入るまでは見ていたのに、
その後は自分から離れてしまいました。

ゴール前は2対2で同数だったのに。

それにしても、その前のシーンで
右サイドタッチライン際から
グラウンダーでセンタリングを入れたのが
ダヴィド・ルイスですよ。

なぜここに居たの? てな感じ。

彼はチョンボも多いけど、
このシーンでは貢献しましたね!

 

ガナーズDFはガス欠?

76分の同点弾はアーセナル選手が足止まってた。

右サイドスローインから
単純に前線ぽっかりスペースに
投げ入れられたが対応遅い。

特に8番セバージョスが遅い…。

で、走りこんだモウチーニョが
ダイレクトのハーフボレーで
センタリングを上げると、
ヒメネスがDFチェンバースと
五分五分の状況(にしか見えないが)からヘッド
でねじ込む。

DFはアレ、ちょっとやられ過ぎじゃないかな。
もう体力が残ってなかったか、
チェンバースさんよ。

◇◇◇

90分にはウルヴスのジョッタが、あわや
4人抜きからゴールになりそうなシーン
を作るが、最後の突きがGKレノの前に
行ってしまい、トーキックで打ち込めず。

当たっていたらレノの股間を抜けて
ゴラッソ必定なシーンだったのですが。

 

Bear Down「攻撃を仕掛ける」

 序盤、オーバー師匠のサイドキックでのシュート。

… [he] tries to just sidefoot it.

sidefoot で「サイドキック(する)」。

 

Lacazette… laid off Aubameyang! 

lay off で(ボールを)離す。つまりパスを出して預けた、という意味。

 

Jota bearing down on Luiz… 

bear downでいろいろな意味が出てきますが、
ここでは「圧迫する、攻勢をかける」という感じでしょう。

 

ルイスに向かって、ドリブルで仕掛けていますね。
to じゃなくて「(down) on」である点も注目だ!

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