■お洒落技■第7節:アストン・ヴィラ 2-2 バーンリー【センタリング前の技巧】

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グリーリッシュの尻が凄い

う~ん、熱い試合。
そして技巧的な得点シーンの連続!

なのだが、印象に残ったのは
「グリーリッシュのケツ筋スゲエ」ってこと。
鍛えられています!

◇◇◇

先制点のエル・ガジ
お洒落タッチのつま先シュートが最高に技巧的

あそこでちょっとだけボールにフェザータッチできるメンタリティが
羨ましすぎる。

トーキックではなく、指の上側の部分でひょいっというか、
ちょっと空力を追加してあげるというか。

◇◇◇

同点弾はバーンリーのバーンズがペナ左で粘ったところから。

外から飛び込んできたロドリゲスのヘディングに
「The high-flying Rodriguez!」ってDAZN実況は言ってます(笑)。

確かに打点高く、滞空時間も長かった。

 

マックギンのズドン弾

ヴィラの逆転弾もゴラッソ。

後半34分、右サイドで17番トレゼゲが(見る限り)マシューズで外へ開き、
ゴールラインぎりぎりの深いところからファーへのセンタリング。

これをマックギンがゴール左からダイレクトボレーでズドン。

角度はなかったが、GKの股間をうまく抜け、足に当たってゴールイン。
これは忙しい貴方にもお薦めのシーン

 

折り返す前の職人技!

しかし2分後、またも来ましたウッド兄貴!

中央からウッドが展開し、右サイドで2番ロウトンが受ける。

パスを右インサイドで止め、軽いキックフェイントを
そのまま右足インサイドで行うや、即「0.5のタイミング」で
アウトサイドにて前目に持ち出し、
ここからセンタリング。

ケツ筋すごいグリーリッシュさんも、足が届きません。

中の選手にポジションとタイミングを取らせる絶妙の駆け引き!
しかもお洒落すぎるリズムで入れたセンタリングだ。
これをDFの間に飛び込んだウッドが頭で突き刺した。

彼とは競りたくないわな…。

 

ということで、この試合では、
センタリング前に2タッチで前のDFを交わすという
ゴールシーンが2つ見られました。

巧みです! 

youtu.be

 

実況さん、大コーフンw

ヴィラ側はめっちゃ速い実況英語。
こちらの方がロングハイライトでスローなどもあるので、
貼っておきますね。

お洒落技を分析するにはこちらの方がベターですから。

ヴィラの7番マックギンが大活躍していたことが分かりますね。

 

youtu.be

 

英語実況分析:Mesmerize「魔法にかける」

上の動画で、マックギンの強烈ボレーが決まった際、

That was mesmerizing!

と叫んでいます。
mesmerize で「魅惑する、催眠術を掛ける」意味。
確かに、魔法の一撃っぽい。

 

メスメライズ、憶えておこうっと!

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