第35節:アストン・ヴィラ 2-0 クリスタル・パレス【遅かりし快勝】

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再開後は「4敗2分」のヴィラ

ヴィラは再開後、4敗2分で来てしまいました。
グリーリッシュが自粛やぶりで
パリポになったりした罰かなぁ…。

この試合は、こぼれ球系をトレゼゲが詰めた2点で快勝。

しかし今節(このあと記事にしますが)、
ボーンマウスが予想を裏切って勝ったこともあり(勝点31)、
残り3節で勝点差4を逆転しないといけません。

ヴィラの残留は厳しくなってきました。グスン。

 

英語実況分析:Free-flowing「流れるような」

今回の英語表現は盛りだくさんです。

前半のグリーリッシュ、
走りこみながらの惜しいボレーのシーンで:

Another free-flowing move.

「さらさらと流れる、かけ流しの」との意味。
「もう一つ、流れるような展開!」てな感じか。

◇◇◇

先制点のシーン:

Hourihane [FKを蹴った14番フリハン]
inevitably whipped it over from the set piece.

ボールに鞭を打った
=ボールをぴしゃりと蹴って…
という感じ。

聞き間違いでなければ
set piece =セットプレイってことですね。

これは初めて聞いた。
単語リストへ掲載…っと。

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Come Up Trumps「幸運に恵まれる」

トレゼゲの2点目:

A boyhood Trezeguet …
come[s] up trumps today for his team!

一度取り上げましたが「通称・トレゼゲ」さん
(マフムード・ハッサン)は25歳なので、
選手としてはそれほどboyhood でもなさそうだが。

それはともかく、
come up trumps で「思いがけず幸運に恵まれる」
サッカーに関係なく、日常で使えそうな熟語ですな。

come up trumpsの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

◇◇◇

最後に、惜しいシュートチャンスでガイタが好セーブ、
ボールは高く上がるもゴール隅には落ちてこなかった…
というシーン:

I thought it was gonna squirm into the corner.

squirm は「身悶えする、身悶えしながら進む」意味。
「セーブされても
なんとかゴール隅に入ると思ったのだが!」
みたいな感じですかな。

 

ふう。お腹いっぱい。
お疲れ様でした!

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