第16節:アストン・ヴィラ 1 – 4 レスター【またまたヴァーディ!】

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ヴァーディ&イヘアナチョ好調。

先制点、イヘアナチョからのパスが絶妙ですな。

ヴァーディの最初のシュートがスカったのが、
却ってキックフェイントになってDFは地べたに這うことに…。
面白いシーン。

 

イヘアナチョはこの後、2点目を挙げて1G1A。
ヴァーディを支えつつ調子を上げてきました。

この2点目は、マディソンのクロスも秀逸。
あの強さでピンポイント。

 

グリーリッシュのキック精度

ヴィラはグリちゃんの反撃弾及ばず。

グラウンダーのシュートがああバウンドするとGKは
対応できません。

前も書きましたがグリちゃんのキック精度と
(相手にとって)モーションの読めなさは群を抜いているなと。

◇◇◇

最終的には1-4。

8連勝のレスターだけがリバプールを追撃できている様相。

 

 

ショートハイライトにはレスター4点目の
前振りシーンがありません。

以下の8:06時点からどうぞ!

 

英語実況分析:Double Seal It !「ダメ押し!」

レスター公式の方、最初のエル・ガジのクロスバー当てのところで
「let-off」(無罪放免。外してくれたという意味)が出てきてます。

面白いのは1:33のレスター4点目。

Double seal it !

とヴァーディのゴールを描写しています。

「二重に封かんした」つまり、勝利を二重に確定的なものにした
➡「ダメ押し点だ!」という意味ですね。

◇◇◇

さて2番目のヴィラ公式のロングハイライト、またしても
エル・ガジのバー当てのところ:

Water-flowing.

Slick attack that was, involving Grealish on target…

water-flowing は「水が流れるような(展開)」と、
形容詞として使われているようです。
辞書には形容詞エントリはありませんでしたが。

そしてslickという形容詞も面白いですね。
「滑らかな、つるつるした」意味。

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