第34節:アストン・ヴィラ 0-3 マンチェスター・ユナイテッド【ポグバ今季初弾】

スポンサーリンク

再開後は破竹の「1分け5勝」

1点目はブルーノ・フェルナンデスが
ペナ内で倒され、本人が決める
というものでした。

このシーンに限らず、
フェルナンデスがバイタルで捌き、
前に出てゴールにも絡むという動きが
目につきます。

 

英語実況分析:Gape「ぽっかり空く」

そのPKのシーン:

Four from four!

「これはこれまで4回PKを得て、4回とも決めている」
という意味だと思います。
過去データまで調べ切れていないので恐縮ですが。

◇◇◇

そして実況氏、以下の表現を2回使っています。

the door was gaping.

gape は「口をぽっかり空ける」意味。
ゴールがぱっくり空いていた
(のに、決められなかった)…
といった表現になります。

◇◇◇

試合の方はグリーンウッドの「剛球」、
ポグバの(言うなれば)「柔球」が
華麗に共演して3-0圧勝。

ユナイテッドはEL出場権以上を
ほぼ確保したのではないでしょうか。

 

対するヴィラ。数字上はまだ何とかなりそうですが、
大敗はモチベーションの点で痛い。

DF同士が「何やってんだよ!」的な
ジェスチャーも多く見られましたし。

コメント

タイトルとURLをコピーしました