■お薦め■第5節:ブライトン 1-1 バーンリー【ファインゴール×2】

スポンサーリンク

ダイレクト・ボレー弾!

地味なカード。
1点ずつのドローか…と思いきや、
2つとも凄いシュートの試合です!

ブライトン押し気味の試合展開から、後半6分。
右サイドで粘ったブライトンがセンタリング。
DFの寄せが甘いな。

これが中央で待ち構えていたモペーの元へ。
身体を倒しながらのお手本のような
右足ダイレクトボレー
ゴール左に突き刺さる!

これは気持ちのいいシュートですね。

 

ロスタイムのフリック!

このまま終わりそうな後半ロスタイム。

気になったのでフルタイムに切り替えて
直前のシーンを見てみたら、
ブライトンが惜しいチャンスを作った直後、
時間稼ぎの交代選手があったので、
最後の最後で気が抜けた感じ。

バーンリーのゴールキックから繋がれ、
すっかり間延びしたところを左サイドに展開される。

ここから中央への鋭い縦パスを途中交代のヴィドラが、
感覚だけでしょうがインサイドで華麗なフリック。

これを、これまた途中交代のヘンドリックが
走りこんできて、
ペナ中央の外から物凄い超低空弾道弾で
ゴール右下隅に叩き込む。

土壇場でアウェイチームが同点弾!

少しアウトに掛かってシュート回転気味になり、
GKは手が届きませんでした。

◇◇◇

バーンリーさんの公式もお仕事速いなぁ!
土壇場の同点弾に実況も熱い♪

youtu.be

 

Thread「パスを通す」

英語表現ですが、モペーのシュートのところで
connect」 という動詞を使っている点。

日本語でも「シュートに結び付けた!」って言いますからね。
ここではシュートに繋げたっていうことですね。

 

そして、同点弾の前あたりでは
二度ほど動詞「thread」が 出てきており、

[He] threadedthrough for Westwood.

といったような用法がありました。
糸を通す、よって、パスを通したという使い方ですね。

 

では、お疲れ様でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました