第10節:ブライトン 3-2 エヴァートン【痛恨のロスタイムOG】

スポンサーリンク

シーソーゲームの果てに

前半、ブライトンがグロスの弾丸FKで先制。

その後、CKからリシャルリソンのヘッドが
競り合ったDFの頭に当たり、ゴールイン。

公式記録はオウンゴールらしい。
確かにDFに当たってはいるが、
普通にシュート方向を考えたら
リシャルリソンのゴールでもいいんじゃ?
と思う。

ま、同じ1点は1点。

◇◇◇

後半に入って29分、エヴァートンが逆転。

ブライトンのDFが緩み切って
誰も行かない
うちに
スルーパスを出され、
キャルバート・ルーウィンが
GKの脇を抜いて流し込む。

スルーパスを出したのは
2番のメイソン・ホルゲイト。

公式のスタッツ見ると、
4-2-3-1のバックス4枚のうち
左センターバックなんですけどw
なぜあそこまで進出したのかと。

6分後、ホームチームがPKで追いつく。
ペナ内競り合いの時に足を踏んでいた。
VAR判定は妥当だろう。

ど真ん中にモペーが決めて、
ホームスタジアム歓喜。

 

衝撃の幕切れ。

これで終わりだろ…
と思われたロスタイム4分。

ぬわんと、途中交代のトロサールが
崩してペナ左に侵入し、
センタリング。

これをエヴァートンDFディーニュが
どうにもできないオウンゴールにて、
ゲームオーバー。

ホームスタジアムは大歓喜。

あのオウンゴールはしょうがない。
反対側も詰めていたし、
どうせ無理だったのでは。
それにしても、時間帯としては
非常に悔やまれる。

囮の動きでDFが中央に引っ張られ、
エヴァートンからみて右サイドの
ペナ角あたりを使われるシーンは、
その前にもあったのだった。

そこをトロサールが抜け目なく突いた格好。

 

英語実況分析:Thump「ボコる、殴る」

【2020/08/16追記】

上の動画の最初のFKのところで、

What a thumping drive from Pascal Gross!

thump で「ボコる、殴る」

ここでは現在分詞で形容詞として
使われてますね。

けっこう出てくる語ですよ!
憶えておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました