第8節:ブライトン 3-0 トテナム【コノリーの回転ヒール】

スポンサーリンク

開始3分でロリス負傷退場、失点。

左サイドのタッチライン際から持ち上がり、
左ペナ角を伺うあたりの位置から、
13番グロスが切り返して右足インスイングのセンタリング。

これがふわっとした感じでゴールに向かうと、
GKロリスは後退しつつキャッチを試みるが前にこぼしてしまう。

そこまでならば開始早々の単純なGKミスで済んだはず
(モペーがヘッドで押し込んだ)。

だが、後退してきた勢いのまま、背中から着地するときに悲劇が。

伸ばした左腕がグッキリ変な方向に曲がっている…。

ロリスは長期離脱となりそう。

パッとしないトットナムのなかでこれまで大活躍をしてきたのに…。
早期の回復を祈るばかりだ。

◇◇◇

※ググってみたが、この時点ではまだ正確な情報はないようだ。
だが、Sunのオンライン版画像で見たら、
相当な角度で肘がグキッと…。

選手生命を脅かすくらいの怪我に見える。

スタジアムで痛み止めのモルヒネを注射され、
救急車で運ばれたらしい。 

 

19歳コノリーが2得点

守護神を欠いて元気なくなったトッテナムを尻目に、
攻勢を強めるホームのブライトン。

前半32分のゴールは左サイドからのセンタリングに、
19歳コノリーが
「なぜ、左足で合わせないで、ヒールで行ったの?」
という変態シュート!

蹴った勢いでバレリーナのように半回転したところ、
GKがナイスセーブした球が転がってくる。

これを冷静に蹴りこんで、プレミア初ゴール。

 

※DAZN実況・解説とも「足の裏ですよね?」と言ってましたが、
足の裏の通称「ドラえもんキック」(と言っても通常版の反対だがw)
ではあの勢いのボールは蹴れません。
映像では確認しにくいですが、まず間違いなくヒールです。

 

65分のゴールも見事。

最終ラインからの縦ポンを、抜け出して頭でちょんと
突くあたりが痺れますね。

アウトサイドでカットインして、緩めのカーブ、
低い弾道で右サイドネットへ送り込む。

なんか背丈といい、変態技といい、
中島翔哉選手に似ている気がする。

 

youtu.be

 

映像を見るにつけ、ロリスの肘が心配でならない。

むしろ背中を付けて衝撃を吸収できれば…
柔道の受け身を学んでいれば…と思ってしまう。

繰り返しになるが、快癒祈願。

コメント

タイトルとURLをコピーしました