第16節:ブライトン 2 – 2 ウルヴス【ヒメネスのアウトサイドパス!】

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前半4点の乱戦。

1点目のヒメネスのアウトサイド・アシストが見事!

左でワンツーで崩してジョッタが中に侵入、
そこから左に張ったヒメネスへ。

その後のジョッタのコース取りもいいですね。
ヒメネスも良く中を見て、絶妙なアウトサイド。
完璧に通しました。

◇◇◇

2点目のモペーのゴールもハーフバウンドで
あの威力、恐ろしいですね。

上半身から筋肉の付き方が違います。

 

残念な3、4点目

ここまで見事な試合だったのに、3、4点目はちょっとなぁ。

ブライトンのプレッペルがペナ内ドフリーから
ヘッドを沈める。

8分後にはそのプレッペルの凡ミスを取られて、
またもジョッタに得点を献上。

逆に、後半は0-0という、お塩な展開。

 

Barren Run「無駄走り」

上の動画で0:13あたりですが:

Diogo Jota, with a stunning perfect little finish
for six yards out to end his barren run.

six yards out は「six-yard box の外から」程度の意味と推測。

そしてbarren とは「不妊の、不毛な」という意味なので、
「不毛だと思っても走り続けた先に(得点)」ということでしょう。

 

それにしても「stunning perfect little finish」って何だよ…(笑)。

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