第14節:バーンリー 0 – 2 クリスタル・パレス【速いゴロシュートでsqueeze】

スポンサーリンク

ザハ、ニアを抜く。

前半アディショナルタイム、
ザハが左サイドから持ち込んでペナ内でDFを左に交わし、
思い切りの良いシュート。

これがGKのニアを抜く。

DFの守りも弱いし(むしろ内側に味方がフォローしていたので、
外を切ればよかったのに…)、GKもニアは防いでほしいだろうなぁ。

とはいえ、ゴロ玉で速く強いシュートを打ったザハに軍配が上がる。

 

ウッド、不発。

ウッド兄貴は絶好のプレゼントパスを決めきれず、今節は沈黙です。

バーンリーはそれ以外にも決定機をたびたび逸しましたし、
パレスのGKビセンテ・ガイタの好セーブもありました。

◇◇◇

後半32分にはまずいクリアから、
パレス15番シュラップにボールを渡してしまう。

シュラップはまた思い切りのよいシュートを、ゴロで打ち込む。

これもGKポープは防げず。
股間を抜けて決定的な2点目となりました。
シュートはゴロで速い球が有効、という試合でした。

DAZNではザハの得点で、以下のYT動画ではシュラップの2点目で、
それぞれ同じ「squeeze」という動詞で表現しているのは
偶然にしてはでき過ぎか。

「絞りだすように蹴り込んだ!」てなイメージでしょうか。

 

 

insurmountable「打ち勝つのが難しい」

2点目直後、

and they have surely now an insurmountable lead.

と言っています。

insurmountable で「打ち勝つのが難しい」
=逆転されそうもないリード、となります。

 

お疲れ様でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました