第4節:バーンリー 0-3 リヴァプール【アーノルド高速回転】

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ダイナミックで良い試合!

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※以下、埋め込みNGとなってましたのでURLに更新しました。
YTリバポ側公式です。 
https://youtu.be/alfQz15_Na4
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2分、ホームのバーンリー、大チャンスだったのに惜しい。

最終ラインからJリーグではほぼ無理な距離のロングパス一発
抜け出した9番クリス・ウッドが見事に左足でストップし、
クライフターン気味に切り返して左足シュート。

ちょっとコース狙いするには距離があったか。
GKのセーブに遭いました。

 

33分、左サイドから右に展開。

右サイド端から
66番アレクサンダー・アーノルドに戻ってきたボールを、
彼がダイレクトで巻き巻きセンタリングを
ファーへ飛ばそうと企図(したように見える)。

それがふわりとGKをあざ笑うように落ちていき、ゴール左隅へ。

あれは事故ですな…。
アーノルドはこのところ、ずっといいプレイをしていたので、
サッカー神からのプレゼントですかね。

戻しの球がすでにかなり回転がかかってきていたので、
そこにインフロントで巻き巻きを追加
➡普通じゃない回転で曲がり、落ちていった…
という軌道に見えました。

 

ベン・ミーの凡ミスで失点

直後の37分、バーンリーが痛恨のミス
フィルミーノへボールお届け。
これを左に駆け上がったマネへ。

マネがしたたかに右サイドネットへ流し込み、追加点。
あのチョンボは減給ものだなぁ。6番ベン・ミー。

フィルミーノが、マネにパスを出す直前、
2回ちょんちょんと突いた細かいドリブルしているのだが、
これが上手いなぁ!
DFは飛び込めません。

 

80分。
ボール奪って中盤フィルミーノから右前線のサラーへ。
サラーが切り返してシュートを打つかという瞬間にDFされるが、
流れたボールを後ろから追いついてきた
フィルミーノがダイレクトで打ち込む!

DFの股を抜けてファインゴール。
ちっちゃなカズダンスみたいなの踊ってますw

バーンズは今節は不発でした。
後半28分に交代…。

 

動詞 Giftwrap「贈り物を包む」

さて英語表現です。

リバポ公式では1点目の時に「deflection !」と言っていますね。
このアングルだと分からないのですが、
DFに少し当たっているのかも。

キックと回転方向を考えると、折り返しの球も右回転、
右足インフロントで右回転、さらにDFに対して(向かって)
身体の右側に当たっているから、
さらに右回転がかかった感じなのかな?

空中で高速回転のコマ状態だったと推察。

◇◇◇

傑作なのは2点目で:

Burnley’s captain has giftwrapped one for Liverpool.

と言ってます(笑)。
動詞 giftwrap か…。
「贈り物を包装する」つまり、わざわざご丁寧にプレゼントする、
という意味ですね!

 

お疲れ様でした。

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