第31節:バーンリー 1-0 ワトフォード 【ロドリゲスの岡崎弾】

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ボケてるのあんたや。「ワ、ワシか…」

さて、2020/21シーズン開幕を
約2週間後に控えた週末です。

はてなブログProから移行し、URLやらなにやら
再設定で火を噴く手作業…。

あれ、「第31節の1試合、記事がないよ…?」

2ヵ月も経ってからいまごろ気づく俺ちゃん。

当時、コロナ明けからの再開時期で、やたらと
「DFやGKが自粛ボケだ! 凡ミスが多すぎる!」
息まいていた俺ちゃん。

その人自身が、ボケてました。
とほほ。

ということで、遅ればせながらの追加記事ですが、
行ってみましょう~!

 

ザキオカさん的ダイビングヘッド弾!

ロングハイライトを見る限り、
前半はジェイ・ロドリゲスを中心に攻め立てるバーンリー。

後半は打って変わって、
19番ヒューズの2連発・こぼれ球ミドルなど、
ワトフォードが降格阻止へ向けて必死の反撃。

しかし28分、前半から積極的なジェイ・ロドリゲスが
左からのアーリー気味クロスに
ダイビングヘッド・すらし弾でゴールを陥れ、
これが決勝点となった次第。

「ザキオカさんっすか!」てな感じの
見事なダイビング・ヘッダーでした。

 

英語実況分析「Net-Buster」

2:44のCKのところ、実況氏が

Nobody social distanceit.

って真面目な口調で言っているのが、笑える。

そりゃ、できんやろw
ここでは「social distance」が動詞として用いられてますね。

読み直しつつ考えたら、social-distances
三人称単数現在形にならないといけないのではなかろうか。
どうなんでしょうね。
動画の中で実況さんは
明らかにそう発音してはいないですね。

 

そしてヒューズが2度目のこぼれ球・ミドルを打った、
惜しいシーン。

That was either a net-buster,
or could end up about 20 rows back.
Sadly, for Watford it was the latter.

 

net-buster」はネットを突き破るような一撃
(つまり強烈弾によるゴール)でいいとして、
問題は「20 rows back」ですね。

なかなか調べても確証まで至らなかったのですが、
おそらく「座席20列ぶん向こう=大きく外れる
という意味のようです。

また、ダイビングヘッド弾のことを
low-flying header」と言ってますね!
これは頻出しそうなので、メモメモ。

 

以上、お疲れ様でした!

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