第12節:バーンリー 3 – 0 ウェストハム【ウッド兄貴は2度決める】

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ヒデエ判定は大一番だけじゃない!

前半11分のバーンリー先制シーンですが、
ひどいね、この展開。

その直前に左CKからシュート、バーンリー10番
バーンズの足に当たってゴールラインを割っているのに
なぜかCK。

ウェストハムのGKロベルトも素でびっくりしたような顔。
しかしここで猛然と抗議してVARに持ち込むべきだった。

少なくとも線審は見えていたんじゃないの?

直後の右CKを、ファーのタッチライン際ギリギリで
5番ターコウスキ(ロシアかスラブっぽいけど実はイングランド人)
が折り返し、CKを棚ボタでゲットしたバーンズが、
これまたおいしくゴールまでいただいてしまったという展開。

 

マクニール⇒ウッドで2発

その後、前半36分。

左サイドからキュイ~ンてなカーブ・ロングセンタリング
(11番マクニールによる)を、
いつものウッド兄貴がファーから豪快に叩き込む!!

…も、これはVARでオフサイド判定。

かなり微妙だがこちらは機械の勝ち。

でも、ここまで見るならさっきの明らかなゴールキックも
訂正してやんなよ…。
(PKや得点に関係するもんじゃないからって言っても、なぁ。)

◇◇◇

せっかくVARで失点を免れたのに、
8分後にウェストハムはポカから失点してしまいます。

なんと! GKから4番バルブエナに出た球を猛然ダッシュで
掻っ攫ったのは11番マクニール

すぐさま、中央でドフリーのウッドに入れ、
これもなかなか難しいセンタリングだがピタリと合わせて、
これをウッドが蹴りこむ!

偶然にしてもほどがある(驚)。

サッカー神はこのコンビで点を取らせたかったと
言わんばかりの展開である。
不思議なこともあるもんだなぁ~!

 

マリーシア連発のバーンズ

後半9分バーンリー、左CKのシーン。
バーンズが絶妙に腰でGKロベルトを押してます。

リプレイ見なければ分からない程度だが、
しかしGKのミスを誘発するには足る位の強度。

ロベルトが手でスカってしまい自分のゴールに入れてしまう。
これで勝負あり。

ひどいのは、バーンズ御大はその後もCKでロベルトに
後ろからチャージ。
これはファールを取られたけれど、前半のワンタッチと言い、
ベテランならではの巧妙さ、これぞマリーシア…なんでしょうか。

個人的にはあまり好きではない部類です。

 

問題シーンがカットされていて残念

肝心の「疑惑のCK」と言い、VARで取り消しされたウッド兄貴の
豪快ヘッドといい、このハイライトからは完全カット。
残念です。

また、ウェストハムの公式は発見できませんでしたので
DAZNで見ていただくしかないな…。

 

ともあれ、お疲れ様でした!

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