第36節:バーンリー 1-1 ウルヴス【取れないPK】

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 ウルヴスのELは厳しく

おなじみトラオレさんのゴリゴリ・ドリブルから
右サイドのドハティへ。

不思議なコース取りをしてシュートした球が、
ヒメネスのもとにこぼれる。

この浮き球を「メキシカン・センセーション」が
右足ボレーで叩き込み、後半31分にウルヴス先制。

EL圏への望みを繋いだ…と思いきや、
後半51分に暗転。

 

ウッド兄貴のロスタイムPK

先制点で貢献したドハティが、
ウッズ師匠のオーバーヘッド体勢に驚いたのか、
出した腕にボールが当たる不運。

VARでハンドの判定。

これを
「あそこに蹴られたら絶対取れないでしょ」
なコースにウッド兄貴が決めて、
土壇場で同点弾。

ウルヴスはとほほ状態ですね。
残り2節で、まだ暫定とはいえすでに勝点3差。
EL圏内はかなり厳しい状況です。

 

英語実況分析:「一日じゅうハンド」

上の動画、1:11のハンドのシーン(スロー再生)で

all-day long handball !!

って解説氏が言ってますね。

長い時間手に触れていた、
つまり明らかなハンド…
という意味でしょうか。

確証までは至っておりません。

 

では、お疲れ様でした!

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