第24節:チェルシー 2-2 アーセナル【10人でも劇的同点!】

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これも見逃し試合。

先のウエストハムVSリバポもそうでしたが、
1月下旬の2試合でミスしてるんですよね。

ちょうど俺ちゃんが
真冬のウズベキスタン12日間の旅から戻ったあたりなので、
私生活を含め忙殺されてて、注意力が散漫だった疑いが濃厚。

前半26分でダヴィド・ルイス退場

ダヴィド・ルイスって試合展開を面白くしてくれるキャラですね。
ポジティブに考えると。

とはいえ、先制点PKに繋がった退場劇は、彼のせいにはできないなぁ。
20番ムスタフィ、なんであんな中途半端なパスをGKレノに出したの?

PKをジョルジーニョが決めて、ホームのチェルシーがリード。

普通ならこれで崩れていくところですが、
ガナーズは最終的に10人で同点に持ち込みます。

 

マルティネッリの幻惑トラップ!

同点弾、マルティネッリの独走ドリブルですが
上の動画で1:00あたりの、走りながら浮き球を脛あたりで
ボボボン! と当てた不思議トラップで、
守備にいたカンテが地面を泳ぎましたw

このシーン、この試合最大の見せ場だなぁw

冷静に決めて同点弾!

その後、84分にCKからアスピリクエタに流し込みゴールを許しますが、
3分後にガナーズは最後の反撃。

ベジェリンが右ペナ角から巻き巻きシュートを蹴りこむと、
ボールはバウンドしながらGKの手を抜け、劇的同点弾!

 

英語実況分析「Hop, Skip, and a Jump」

先制のPK場面、

Will be a hop, skip, and a jump to success…
Jorginho into the bottom corner!!
…But the placement was perfection, and Chelsea leads.

「ホップ・ステップ・ジャンプやろ」と思った人は
…それも正解。「スキップ」バージョンも使われているみたいです。

the placement was perfection」も面白い表現ですね。
普通なら形容詞perfect のところ、
なんかカッコつけた名詞形で言い切っている感じがあります。

では、Have a premium pre-season!

コメント

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