第12節:チェルシー 2 – 0 クリスタル・パレス【コヴァチッチ躍動】

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コヴァチッチの推進力

前半の終わりくらいから生DAZNで見てました。
チェルシーの17番マテオ・コヴァチッチが貢献度大という試合。
左ボランチの位置からバイタルまで持ち込む推進力が凄い。

クリスタルパレスも奮闘して組織でプレスかけてるのですが、
いざ攻撃になるとシュートの手前で終わり。

ザハは若干なんちゃって感否めなかったが、
アイェウなんか前線でひとり鬼キープとかしてたのになぁ。

◇◇◇

いまスタッツを見たら、
シュート数でチェルシー23、パレス3。枠内は5対1。
これじゃあ、普通は勝てない。

 

ウィリアンのアウトサイド・フリック

先制点はコヴァチッチが左から持ち込んで
DFに倒されながらウィリアンに出したパスを、
見事なダイレクト&ノールック・フリックにて、
左で浮いていたエイブラハムにはたいたところで勝負あり。

流し込んで今期10得点目。

パレスのDF陣は足が止まっていたのもあるし、
コヴァチッチが切り込んできた瞬間に
エイブラハムのマークに付けなかったか。

 

またしてもプリシッチ!

その後も、チェルシーは
コヴァチッチ、プリシッチ、ウィリアンが調子良すぎ。

追加点は、右からコヴァチッチがサイドチェンジした球を、
プリシッチが受けて突撃し、途中交代のバチュアイへパス。

バチュアイがシュートしてDFにディフレクトしたところを、
信じてゴール前に詰めていたプリシッチへ。
頭で押し込んで、これで3試合連続5得点目!

 

 

Double Figures「2桁得点」

エイブラハムの2桁得点

double figures in Premier League

と言っています。

 

チェルシーはこれでリーグ戦6連勝。
FAカップはマンUに負けたけれど、
アヤックスのあの2人退場劇のCLも4-4の死闘で引き分けに
持ち込んだことを考えると、いまノリノリのチームと言えそうです。

リバポ追撃の一番手かしらん。

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