第34節:クリスタル・パレス 2-3 チェルシー【ザハ・ミサイル!】

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フェアプレイか得点欲か

1点目は早くも前半6分。
左サイドでケーヒルが肉離れ。
そのまま持ち込んだセンタリングを、
難なくジルーが決めてチェルシー先制。

先日のPodcastで
「相手が負傷してGKと1対1になったらどうするか?」
という問答がありました。

まさにそのままのシーンに思え、
若干複雑な気分は残りましたが…。
でも、あの展開なら、ゴールは決めるよな普通。

 

プリシッチがニアを抜く!

2点目プリシッチの交わしも凄い。
ほぼ高速エラシコのようなタッチ。

 

その他も見どころはありましたが、
何と言ってもパレスの追撃弾。
ザハのロング弾道ミサイルが圧巻でしょう! 
なんだあれ!
足が細いのに、あんな球が蹴られるなんて。

驚きモモノキ。

 

英語実況分析:Top Drawer

中央のプリシッチから
ウィリアンへの決定的パスの場面で:

and he [Pulicic] goes easily past Sakho
teeing up Willian good save by Guaita…

これじゃ何だか分からんw
実況さん、一息に続け過ぎだよぉ。

and he [Pulicic] goes easily past Sakho, 
teeing up [for] Willian. 
[But] good save by Guaita…

ま、分かりやすく書き下し文にするなら
こんな感じでしょう。

tee up は以前も出てきましたがご存知のゴルフ用語で、
ここでは「(ティーアップするかのように)
お膳立てしてあげる
」という意味。

◇◇◇

あと、面白いのはザハのシュートが
ゴールの天井近くに突き刺さったからでしょう、

he’s pulled one out [from] the top drawer!

と言ってますね。
「上の引き出しから一点を…引き出した…」。
あれ、日本語にすると収まりが悪いな。

あと、from 等がないと、
文法的には完成しないのではなかろうか。
と思うので、カッコで補っておきました。

 

では、次の試合も行ってみよう~。

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