【分析2】第1節:クリスタル・パレス 0-0 エヴァートン【地味スコドロ】

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Convert「方向を変えてシュートする」

やっぱり、私はまだまだ見習いですから、
YouTube公式もある程度は
勉強しておかないと!

ということで、クリスタルパレス側
の公式動画を分析します。
実況では「パレス」と略して
言ってますね。

youtu.be

 

冒頭でエヴァートン、シグルズソンの
シュートが枠を外れたシーン。

He wasn’t able to convert.

方向を変えて打てなかった、
というところで
convert という動詞を使ってますな。

◇◇◇

次にマイヤーのシーンが続く。

Townsend now… flipping all over the top,
here goes Meyer.

Into the penalty area goes Meyer,
little step over,
drags it back,[←ここ不明] and
Keane’s able to clear it away.

Townsend doing well,
nice ball clipped into the path of Meyer.

little step over
「ちょいと(シザーズで)跨いでから」って感じか。

次のclip into としている部分。
何度か聞いても「flip」ではないみたい。

clip onto」はアリでして、ホチキスで留める=
マイヤーの 走るところにぴったり落とした!」
ってなところでしょうか。

【20201112修正】
この後に2度ほど出てきた記事では
気づいていたのですが、
「clip」には口語の動詞&名詞で
「強く打つ、殴る(こと)」
という意味があります。

よってここでも、
「良いボールをぴしゃりと打った
(そしてマイヤーに届けた)」
という意味でしょう。

俺ちゃん
俺ちゃん

お詫びして
訂正させていただきます。

 

(Meyer) did really well
their lovely link-up for Ayew.

「美しい連携!」でlink-up
この直後、動詞(link up)としても使われています。

 

ラグビー用語 Pack Down「組み伏す」

Bernard takes on Ward.:対峙する

low effort:「低いシュート」ということかな。

plenty of hustle and bustle
in the penalty areas always.

➡コーナーキックが何度も続いて、
ゴール前でわちゃわちゃした状況が続く!
てな感じ。

 

And then Bernard clearly packs down Ayew
and will go into the book.

「pack down」ってラグビー用語で
「スクラムを組む」という意味らしい。
「組み伏した!」ってなところですかね。

実際、ひどい反則です。
「go into the book」(警告)も当然ですな!

 

ゴール前で待ち伏せ「Lurk」

Benteke wins it off Gbamin,
former Maintz midfielder
sent to the ground, looked Ayew’s run…

Here goes Ayew one on one,
a dip foot [←自信なし]
and Pick[ford] was able to make the save…

「元マインツのMF」ってところが
聴き取れたので満足。
これはザキオカさんの存在の
お陰でしょう!(笑)

sent to the ground,」は
「地面に倒された」と過去分詞で
Gbaminを後置修飾していますね。

 

…and Palace once again have
another presentable opportunity.

「人前に出せるような」=素晴らしい、とか
得点になっていてもおかしくない、
といったような意味合いでしょうか。

 

Lucas Digne scooped it away
[while] Benteke lurking behind him.

scooped it away:
アイスクリームを掬うように
ボールをひょいと 蹴りだした、クリアした、
という意味ですね。

lurk:待ち伏せる

◇◇◇

いや~、お腹いっぱい。
0-0の試合でも見どころ、
聴きどころがたくさんありましたね。

 

お疲れさまでした!

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