第7節:クリスタル・パレス 2-0 ノリッジ【ザハ、躍動】

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キャントウェルの対応遅れ

パレスの2点は、共にザハのお膳立てによる。

他のシーン、とりわけ後半のファーから突っ込んできて強烈ヘッド
(惜しくも枠の上)などでも目立ってました。

1点目は前半21分。

右サイドペナ内からのザハの切り返しから中央に繋ぎ、
最後は18番マッカーサーが24番アマドゥに倒されてPK。

この切り返しのシーン、どフリーのザハにボールが落ちてきて、
なぜか「マークは俺じゃないよね」的に一瞬、
対応が遅れてたのがキャントウェル童子

遅れて飛び込んだけど、それを見越したザハに鋭い切り返しで
完全に死に体となり、余裕をもってのセンタリングを
許してしまいました。

う~ん、いただけない。

 

巧みなワンビートでDFを剥がす!

後半ロスタイムの2点目は、ザハが今度は左サイドで
ボールを受けDFともつれつつワンビートで切り返し。

バランスを崩して倒れこみながらもペナルティエリアの
ラインに沿って中央へ進出し、10番タウンセンドへラストパス。

ストップが少しぶれたのだが、これをさらに2度持ち直して、
DF4人(!)に囲まれているのに足を振ったタウンセンドも凄し。

◇◇◇

試合を通じて、ザハが身体能力の高さと調子の良さで
抜きんでていた感あり

そうそう、プッキ師匠と弟子のキャントウェル
前半に惜しいシーンを作っていました。
しかし得点ならず。

次節に期待!

youtu.be

 

Lunge「フェンシングで突く」

PKのシーン。
ルカ・ミリボイェビッチがセットしたところで、

Ever-reliable the skipper.

「常に信頼できる主将」と、be動詞を省略して
倒置形で言ってますね。興味深い。

 

さて、例によってウルトラ実況速度。
そんなノリッジ公式も以下に貼っておきます。

youtu.be

 

アマドゥがPKを取られたシーン:

Amadu, lunging challenge, he definately made contact. 

lunge「(フェンシングなどで)突く」とのこと。
速度が速いだけでなく、単語レベルも高いノリッジ実況なのでした。

 

ひえ~。

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