第6節:クリスタル・パレス 1-1 ウルヴス【10人で劇的同点!】

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身長193cmで裏街道できるの!

後半1分のパレス先制点。
記録ではウルヴスGKまたはDFのオウンゴールになっています。

が、その前のシーンは結構、見どころがあります。

左サイド、スローインのリスタートをさっさと開始。
15番シュラップがDFの股を抜いてゴールエリア左まで進出すると、
センタリングはDFに防がれるも、こぼれ球が8番クヤテの元へ。

クヤテはこれをちょん、とバックスピンで突くと、
見事にDFの裏街道
を取ってゴールエリア左角へ。

そこから繋いで、最後はズドンと
2番ジョエル・ウォードが打ち込んだ。
このシュートがピンボールとなり、
DF⇒GKと当たってゴールへ転がる。

あの裏街道をとっさにできるって、クヤテとは何奴?…
➡セネガル人でした。

193cmも上背があって、ゴール前であのプレイか…。

シェイフ・クヤテ – Wikipedia

 

ロスタイム、天国から地獄へ

ウルヴスは後半28分、
サイスが不要なタックルで2枚目イエロー、退場。

追いかけなきゃアカンのに、10人になってしまう。

しかしドラマは後半ロスタイムに待っていた。

右サイドでトラオレが持ち上がり、ペナ右角から少しふわりと
したセンタリング。これをなんと!

パレスのDFウォードがなぜかダイビングヘッドで
行ってしまい、
失敗。

こぼれ球を18番ジョッタが蹴りこんで、
土壇場でドローとなったのでした。

ウォードにとってはまさに天国から地獄へ転落
DAZNハイライトで、最後ボールボーイが
頭を抱えていたのが映っていて、物悲しかったw

 

youtu.be

 

「虎、俺。」さんがあのガタイで迫ってきたら、
そりゃ~DF3人寄せますよね。
大丈夫だろと思ったら、ふわっと上げてくる。

地味に凄いです!

トラオレさんからもう目が離せなくなってしまう。

 

英語実況分析:Muddle「ぼんやり」

【20200813追記】

最後のところ、

Ward got himself in a bit of a muddle.

って言っているんですね。muddle で「混乱、ぼんやり」。

 

それから、同点弾を誘発したのは、
ザハにパス出しを逡巡したベンテケだよなぁ。

彼がスッと出していれば、逆襲はなかったのでは?

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