第36節:エヴァートン 1-1 アストン・ヴィラ【残留勝点スルリ】

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無情なゴールライン・テクノロジ

後半27分の右サイドFK。

最後はコンサが押し込んで、
残留に向けた貴重な勝点3になるか…と思いきや。

終了間際の後半42分にウォルコットの
ふわっと浮かしたシュート(?)が
絶妙のコースに落ちてきました。

DF、GKとも必死に食らいつきますが、
無情にもゴールライン・テクノロジの電波が
主審の腕時計に伝わる…。

◇◇◇

ウェストハムvsワトフォードの
「残留決戦」が今晩に控えていますが、
ヴィラはそれを待たずに、
さらに苦しい状況に追い込まれてしまいました。

 

ベルナルジのメッセージ・パス

ところで、
2:23のゴメスからベルナルジ
(実況では「バナード」)のロング戻しパス

凄いなぁ!

普通はあそこから右に展開するのが無難なのですが、
わざわざ正確なロングパスで戻しました。

「右のお前から攻め直して見ろや!」
てなメッセージ性のあるパス。

 

英語実況分析:Backpeddle

このシーンで、結局はセンタリングが
クロスバーの上にヒットするのですが:

… with Reina backpeddling and beaten!

と言っています。

backpeddle は辞書にエントリ無く、
backpedal のeggcorn(代用語)らしい。

話外れるけど、eggcorn ってすごい語ですね!

よって、「レイナは後ずさりしつつ
シュートを打たれました」という感じですが、
球質的には「シュートになりました」がフィットしそう。

◇◇◇

またこの後、DCL(キャルバート・ルーウィン)
が絶好のゴールを外した後:

from almost point blank range.

これ、久しぶりに出てきました。
照準なしでも当たる距離、ですね。

それにしては、DCLの体勢からしたら、
ちょっと難しい面もあったと見るのですが
(ボールがマイナス気味に来てしまった)。

 

では、お疲れ様でした!

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