第16節:エヴァートン 3 – 1 チェルシー【カンテ奮闘も実らず】

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リシャルリソン3戦連発。

前半5分、リシャルリソンが自分で右サイドに出して、
そのまま最前線までヘッドを決めに行く。

先制エヴァートン。

先制されたチェルシーはカンテが2列目というか
1.5列目くらいまで出てきて奮戦しますが、
決定機をいずれも決めきれず。

◇◇◇

後半4分、軽率なDFのクリアミスから混戦となり、
高く浮いたボールがキャルバート・ルーウィンの足元に収まる。

これを蹴りこんで、エヴァートン追加点。

監督がボールボーイの少年を抱き上げてガッツポーズしてますw

 

最前線でカンテ奮闘。

52分、カンテが左サイドを攻略し、
こぼれたところからコバチッチがミドルシュート。

DFがブラインドになったのか、ゴール左隅に決まる。

オフサイド位置にいたエイブラハムが、ちょうどGKの
ブラインドになったのかもしれない。

コースに飛んだのが奏功しました。

カンテは最前線まで飛び出すシャドーストライカーみたいな役で、
あと少しのところまで来ましたが
メイソン・マウントのシュートは枠の外。

◇◇◇

すると後半39分、GKのパスミスに始まり、
最後は混戦からまたしてもキャルバート・ルーウィンが
アウトサイドで蹴りこんで勝敗を決しました。

DFの股、GKの股を抜く「またまたぁ~」なゴールでしたとさw

 

英語実況分析:Soft Underbelly

 

チェルシーが1点を返した直後、実況氏によるエグい表現:

And now we might see that soft Everton underbelly.

「さぁ、エヴァートンの柔らかい腹が見えたんじゃないかなぁ!」
狼じゃないけれど、そこをガブリと噛んでしまおうぜ…、
という感じの鼻息の荒さ。

しかし、トホホな展開が待ち構えておりまして:

…Another, completely avoidable Everton goal !!

実況さん、やらずもがなの失点にお怒りですね。

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