第7節:エヴァートン 1-3 マンチェスター・シティ【マフレズ裏街道!】

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デブ神お得意のセンタリング

前半【50秒】でエヴァートンのウォルコットが
頭部に”死球”を受けて、交代を余儀なくされる。
波瀾の幕開け。

試合を通じて大活躍したのが
シティのマフレズと、GKエデルソン

1点目はマフレズが自陣右サイドから縦に推進。
相手DFの裏街道を通して右ペナ角近くまで侵入。

中央寄りのデブ神に渡したら、デブ神お得意、
急カーブのセンタリング
がDFとGKの間を射抜く。

これをジェズスがダイビング気味に飛び込んで、
シティが先制した。

スローで見ると、デブ神のセンタリングは
スピードもさることながら、
巻いて落ちている感じ。

アウトスイングなのでGKも出られないし、
タイミング取るのをFW陣も
かなり練習しているように見えるので、
これからもシーズン通してゴールを量産しそうなスキームだ。

 

鬼神・エデルソン!

エヴァートンの同点弾はこぼれ球から
ペナ内の右サイド流れたところ。

シュートではなくGKの肩口を抜くループで
シュート気味に入れた23番コールマンの冷静さが光った。

そのままでもゴールインしていたはずだが、
キャルバート・ルーウィンがダイビングヘッドで押し込む。

◇◇◇

71分、マフレズがFKを左サイドネットに沈める。
ワンバウンド球の見事なコントロールで、GKセーブできず。
味方が2枚、うまくスクリーンになってた。

この後、エヴァートンも1-2で迎えた70分台、
立て続けにあったチャンスを一つでも入れておけば、
同点で終われたでしょうに…。

エデルソンが鬼神のごとくセーブしまくる。

 

マフレズの2回切り返し

3点目、またもマフレズが活躍。
中央のアグエロから右ペナ角のマフレズへ。

2回鋭く切り替えしたところで、少し流れたボールを
大外から回り込んだアグエロに託す。

アグエロは角度のないところからシュート。

GKが足でセーブした球を、
ファー側に居たスターリングが蹴りこんで、
試合を決着させた。

◇◇◇

YTハイライトは以下。

シティの公式ハイライトがダメダメなのは
繰り返してきましたが、
今節の動画で「マフレズ裏街道シーンをカット」の仕業には、
”仏の俺ちゃん”もさすがに呆れ果てました。

なので、ちょっと長いですが、エヴァートン公式でお楽しみください。

youtu.be

 

Agonizingly「恨めしや…」

A is up against B. 

前半、固有名詞は忘れましたが、こういった表現が
でてきますね。
「DFが正対する(対応する、でもOKです)」
という意味です。

 

Denied by Ederson!

Agonizingly, the wrong side of the post.

deny は「否定する」ですが、GKが得点を阻止する、
という意味。

基礎的な語なのですでにご承知と思いますが、
今回はエデルソンのセーブ連発場面で多数
でてきたので、念のため。

最後の「Agonizingly,」は
文修飾の副詞として使われているように聞こえます。

「恨めしいことには、ポストの逆側に行ってしまった」
てな感じでしょう。

 

ではお疲れ様でした!

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