第11節:エヴァートン 1 – 1 トテナム【アンドレ・ゴメスに鶴】

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正直、盛り上がった節の最終試合に(そうじゃなくても、だけど)
こんなシーンを見たくなかった…。

アンドレ・ゴメスの骨折。
1週間たったけれど直面したくない。

難しいほうを行くデレ・アリ

試合は63分、エヴァートンのイウォビが中盤でミスパス。
ソン・フンミンに渡してしまう。

そこからデレ・アリが右に右にとカットイン。
見事にゴールを決める。

あそこでパスをもらったら普通左に行って、
左足で打つと思うんですけどね。

わざわざ込んでいる方に戻って、右足を振りぬきました。
謎の「眠りポーズ」でパフォーマンス。

 

普通に考えたら”報復”の後方タックル…。

このまま試合が終わってくれた方が良かった。
78分。

すでにあちこちで火の手が上がっているから
試合から1週間も遅れていまさら燃料を投下する気はないけど、
フルタイムで見ても、このシーンの直前の
「アンドレ・ゴメスによる肘打ち(確かに、当たっている)」への報復
だと思うのは当然でしょうね。

DAZN実況でもすぐ、そう言っている通り。

ソン・フンミンは(報復の気がなくても、気が立っていた感じは明らか)
最初イウォビを追い回して、その直後にパスの出た
アンドレ・ゴメスに後ろから突っ込んでます。

でなければ、あの位置で(ゴールの危険があるわけでもなし)
後ろからあんなに深いタックルはしないよ…。

◇◇◇

まー、サッカーに起こりえる悲劇とはいえ、
プレミアってひどいタックルが多すぎる

以前の開放骨折シーンでゾッとした後、
もうこうゆうの見たくなかったなぁ…。

後半52分、
執念のチェンク・トスンが同点ヘッド
をねじ込みました。

アンドレ・ゴメス選手の快癒を祈念するばかりです。

 

時間が経って、追記。

【シーズン終了後、2020/08/17追記】

ゴメス選手も快癒したし、そろそろまた動画見てみましょうか。
あのシーンはやっぱり、目を背けてしまいそうですが。

…おっと、さすがに2分のハイライトということもあるのか、
当該シーンは割愛ですね。

じゃ、これはこれで得点シーンだけ復習しておきますか。

 

  

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