第4節:エヴァートン 3-2 ウルヴス【リシャルリソン大活躍】

スポンサーリンク

前半12分までに2-1

…って何なんですか、この試合!

前半5分、ウルヴスDFとGKの連係ミスからボールが
ゴール前にこぼれ、目ざとく走りこんだリシャルリソンが
絶妙のバウンド球でシュート。
ゴール右隅に決まる。

まかり間違っても、GKに返す球は
絶対にゴール枠から外さないと…。
GKの右足側に出していれば
タッチにもゴールラインにも逃れられたのに。

 

「虎のキープ」!

9分、今度はウルヴス。
右サイド最終ラインからロングボールを収め、
右タッチラインに近いところで鬼のキープをする11番トラオレ。

いや、「虎、俺。」っていう名前なんだから
「虎のキープ」
と言わないと。
噛みつかれそうだから訂正しとこう(爆)。

足裏で転がしてからDFを背負ったままくるり
ゴールライン側を華麗に突破。

DFもあそこで掛けたらイエローだから激しくいかなかったね。
結果論だけど、まだペナ外だったのでイエローで止めても良かった。

こぼれ球が珍しく「その場に止まってるよ!」という
完全ごっつぁんを、サイスが蹴りこんで同点。

 

イウォビのズドン弾

12分、カウンターの逆カウンターみたいにこぼれ球を前に
蹴りこむエヴァートン。

リシャルリソンが感覚で(たぶん)自分の頭越しにロブ
前線に上げたら、敵の左サイドは攻め込んでいてガラガラ。

ここからシグルズソンが完璧なセンタリングを
ゴールエリア内左側(つまりファー側)に届け、
ヘッド一発、イウォビがズドンと。

GKなすすべなし。
(リシャルリソンからの球がオフサイドっぽいけどな…。)

◇◇◇

その後、ウルヴスも良い攻めしている。

後半30分、左サイドからロングスロー。
味方が頭で逸らしたのをヒメネスがヘッドで飛び込む。

顔を蹴られながらのシュートだが、あれ大丈夫か…。
ゴール直後に倒れこむも、大事には至らず。
再び同点。

 

最後はリシャルリソン!

しかし5分後。
左サイドをワンツーで崩してコーナーフラッグ近くから
12番ディニュが腰を回して、
倒れこみながらライナー性のセンタリング。

DFもついていたが死角からジャンプ一発、
ヘッドでファーに流し込んだのがリシャルリソン!

本日2点目

終了間際にボリが、リシャルリソンを倒したかどで2枚目イエロー退場。
オシマイ。

リシャルリソンは
2得点1お膳立て&退場誘発と、
大活躍!

 

youtu.be

 

Level Things Up「同点にする」

さて英語表現を見てみましょう。

エヴァートンが2-1にしたところで

Everton restore their advantage

といってます。「再びリードした!」をこう言うのか。

 

ヒメネスの顔蹴られつつヘッド押し込みシーンも面白い:

Himenez levels things up and finish it again !!

Perfect poaching finish from the Mexican sensation.

It’s Everton 2, Wolves 2.

(「ナントカ・センセーション」って俺ちゃんも呼ばれてみたいぞ。)

level things upup ってのが日本人には難しそうだなぁ。
自分で使う時にこういう一語が入らないのだ。

 

poaching finish(密漁するようなフィニッシュ)ってのは、
したたかにゴールを奪った感が出てる。
前もYouTube動画には出て来た語だな。

 

以上、バタバタした感じの乱戦でした。
お疲れさまでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました