第15節:レスター 2 – 0 ワトフォード【機械仕掛けのような攻撃】

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レスターの追撃は終わらない。

得点にはならなかったが、
レスターの前半惜しいシーンを見ていると、
まるで機械仕掛けのような攻め。

ワトフォードDFも苦笑いの、もう脱帽レベルだ。

ワンタッチ、フリック、スペースの創出とそこを利用する…
といったことが3~4人のチームプレイでできている。

2ヵ月くらい以前のシティもそうだったが、
シティよりも1.2倍くらいスピードが速く、
切れ味が鋭い印象を個人的には持った次第だ。

 

またもVARなし!

で、試合は前半、ヴァーディへのPKはなぜか与えられず。
あれはVARでもPKなしなの?
相変わらず、VARは理解できない。

後半になって競り合いの中から顔を押さえた
(はたいた)廉で、PK。

これをヴァーディが決めてなんと7試合連続弾。

◇◇◇

最後に後半ロスタイム。
マディソンのダメ押し弾が決まる。

これ、DFを強引に突破しようとしたのが足の間に
当たってちょうどよいところにこぼれて来たところで勝負あり。

意志あるところにボールこぼれる、か。
シュートも、GKの脚に当たりつつ転がり込む。

なんだ、この動画でもマディソンの強引突破のシーンがないや。
BGM付ける前に大事なシーンを分析して残す方が大事かと…。

おや、こんな夜更けに誰か来たようだ。

 

Cauldron of Noise「騒音の大釜」

動画の冒頭、実況の導入で:

and into a cauldron of noise on a bitterly chilly evening.

cauldron は「大釜」。
よって、「騒音の大釜」。

調べてみると、この「cauldron of noise」で「大観衆の声援」
といった意味。フットボールでよく使われるようです。

 

これは要チェックですね!

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