■推奨■第37節:リヴァプール 5-3 チェルシー【曲がるアーノルド】

スポンサーリンク

 負けたけどプリシッチも輝く

最初の2点、ゴラッソ過ぎて目が点ですな。

ケイタのゴール、まさに稲妻。
ドライブ気味になってるし、
そもそもフォロースルーの身体のバネ。
あれ何なんですかw

アーノルドのFKも、曲がりすぎ。
あれはGK、どうやったって取れないでしょう。

フィルミーノへのセンタリングも同じような球質で、
速くて曲がる~ぅ!

◇◇◇

負けたけれど、チェルシー。

プリシッチの突き抜けドリブル、
そして胸トラからの冷静な交わしとフィニッシュも
特筆すべきでしょう。

こうゆう溌剌とした選手をW杯で見たいね。

 

英語実況分析:Wall Up

[Pulicic]… Wall up itinto the roof of the net!!

この「wall up」が厄介ですが、
丹念に調べると出てきた(これだと思います)。

 

To seal with a wall
They walled up the basement space
that had been used as a coal bin.

wall upの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

よって、「(背中で)壁を作って、
(それから)ゴール天井に叩き込んだ!
てな感じかな、と。

 

さて、これで
チェルシー(勝点63)は最終節にホームでウルヴスと。
レスター(62)はマンU(63)と直接対決!

 

CL&ELの椅子取りゲームが熱すぎる、
そんな最終節になりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました