第1節:リヴァプール 4-1 ノリッジ【サラー躍動】

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オウンゴールが開幕弾!

2019/20シーズン、こけら落としの一戦。
DAZNでは日本語実況なのでした。

前半7分、早くもホームのリバポが先制!
なんとオウンゴール。

左サイド、オリギ Origi がペナ侵入。
入ってすぐのところ
➡右足裏で転がし、交わしてセンタリング
➡ニアポスト手前で、ノリッジDFハントリーがしくじり
➡ゴールイン!!

ハントリーがインサイドにしっかり当てていれば、
問題なくタッチライン方向に逃れられたところ。
おそらく脛に当たってコースが変わり、
そりゃ、誰も取れないよ…。
キーパーも見送るしかないコースで
ゴールに吸い込まれる。

オリギはベルギー代表だって。
ガタイ良すぎる。テクニックもあるね。
注目したい。

 

詰められても冷静なサラー!

次いで19分、サラー!
右サイド、縦に正確かつ深いパスが66番アーノルドに出て、
そこから右のペナ角のサラー先生にパス。

ここからはサラーの強引な突破、しかし失敗。
⇒でもDFの足にピンポン
⇒最後はフェルミ―ノへこぼれる。
すぐさま両者、阿吽の呼吸にてスルーパス。

サラーは、DF2人に詰められているのに(!)
詰められている側の左足アウトサイドでチョンと止めて、
すぐさま角度開いた左インサイドで丁寧にフィニッシュ!

スロー映像見るとギリギリのところを抜けてサイドネットへ。
プロの技、半端ない。

 

ファン・ダイクに誰か勝てるのか…?

28分、サラーの左足での驚速CKを、
DFファン・ダイクがバシッ(!)と頭で合わせて追加点。

相手DFと競り合いながらもだいぶ余裕あった。
ファン・ダイクは身長193cm、体重92kgなんだって。
俺ちゃんが競り合ったら気絶させられるな。

42分、右サイド深い位置の戻しから、
またしても66番アーノルド。

見て、見て、なんと
右足アウトサイドでライナー性のセンタリング。
頭で決めるはまたもオリギ!!

前半はこれで終了。

 

天才プッキの技あり一矢

48分あたりの大チャンス2連発。
最後はサラー大魔神のおしゃれヒールスルーパス
(⇐ほんと、何者ですかこの人…)
からの大チャンスも決められず。

フィルミーノが無理して回転の舞いを踊ったが、
ここはオリギに任せればまず間違いなく入っていたぞよ。

64分、ノリッジが一矢報いる。
FWプッキ(どうしても日本のファンとしては
「フ」ッキに思えてしまう)
がオフサイドラインぎりぎりを抜けて、
巧みなワントラップ。

ゴールエリア右角のちょっと外から
美しいフォームで逆サイドへ流し込む。

スローで見たけど、GKからしたら
「絶対にニアに来るだろ」というフォームで、
ファーのサイドネットだもんね。
天才ですな!

ということで4-1で終了。
オリギ、サラー、この人たちは止められないね。
特にサラーは1ゴール1アシスト、1お膳立ての大活躍。

 

YouTubeの公式動画を英語分析していきます

あれっ? このままだと(日本語実況だったので)
ブログ記事の初回から「英語表現」の要素がないね…。

 

あるじゃないの、YouTubeに公式動画が!
そしてノリッジ側の公式ハイライトも!!

 

次回はこれをじっくり解析してみよう。

それにしてもノリッジ側の実況さんの話すスピード半端ない。
のっけからハードル高いなぁorz

(つづく)

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