【分析】第1節:リヴァプール 4-1 ノリッジ【サラー躍動】

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YouTube の字幕機能

ウホッ! リバポ側の公式動画には字幕(「CC」)がある。
ありがたしありがたし。
当然、こっちから行きますよねw
ノリッジ側の驚速実況、怖い。

まずはこの字幕機能に助けられながら書き起こしてみます。
この字幕、AI認識らしく、ところどころ明らかなミスがあり、
正直「ハテナ?」なところもあります。

 

Good weight on it.

 

Gives Origi something to work with.「さぁ、オリギの出番だ!」

Bang !「ズドン!」

Clicking through the gears!

下記の通り「move through the gears」で
「ギアを上げる(上げていく)」 の意味なので、
同じような表現でしょう。
https://idioms.thefreedictionary.com/move+through+the+gears

 

A work of art.「芸術作品」

They have put a lot of work into it.

「よく頑張って1点をもぎ取りました」という感じですかね。

 

ひー。
字幕も助けてくれたので何とか理解できたな。
で、次が問題で…。

 

ノリッジ公式は驚速実況!

速いなぁ!

ノリッジは昇格組。
冒頭で「左サイド一角に黄色と緑の一団。 少なくとも
あと10ヵ月はここに居られる」だとか、 監督がチームに
かけた言葉で 「後悔なくシーズンやりきろうぜ、と言った…」
みたいなのはあらかた聴き取れる。

しかし、最初のシュートチャンスのところとか:

Marco Stiepermann!…whose shot goes into the [???] KOP !

【2020/08/03追記・訂正】
本日、まったくの偶然から以下の記事に当たり、正体が判明!
リバポ側サポシ「KOP」と言っているのだとほぼ断定。

「また、本拠地のアンフィールドには The KOP と呼ばれる急傾斜のゴール裏スタンドがあり、そこで熱心に応援しているサポーターのことを KOP (コップ) と呼んだりします。」

【最新版】プレミアリーグ20チームの愛称がオシャレなので紹介 | サッカー英語|English for Football

「サッカー英語」様、貴重な情報をありがとうございます!!!
これで、数ヵ月にわたり喉に刺さってた小骨が抜けた気分w

 

Swift Liverpool attack!

で、最初の得点シーン。
オリギにボールが渡ったあたりから実況が驚速!

SwiftLiverpool attack と言っている。
素早いリバプールの攻撃!」

 

ゴールした瞬間(1:12あたり)は
観客の歓声もあってかなり聴き取りづらい…。

Cutting the ball back…
Oh, it goes into the net!
It’s an own goal!

と聞こえる。
この実況さんの舌の構造を解明したいぞw

 

… but he’s sliced it [=the ball] 
and given Tim Krul no chance at all.

オウンゴールしたHanleyは頭に手をやる。
「Premier league nightmare for him」と実況氏。

 

厳しいけど1シーズン継続するゾ!

下って4点目のシーン、5:26には
Liverpool are ramping rompingthis one.
と言っているように聞こえる。

【2020/07/28訂正・追記】
 これ、当時は「ramping」かと思った のですが、数ヵ月ぶりにCCを付けて見てみたら、「romping」とありました。

「romp」は辞書的には自動詞しかないのですが、 用例には他動詞もありました。

飛び跳ねる、楽勝する」とのこと。 ここで this one は「この試合」の意味でしょうね。これが正しそうなので、訂正いたします。

 

次いで6:00あたり。
フィルミーノの「回転の舞い」のところで、

It‘s gone wide…!

「あー、逸れた!」てな感じですかな。
‘s はhas の短縮形です。
つまり現在完了形。

◇◇◇

はい、あとは引っかかるところは個人的にはなかったので、
ようやっと、これで第1節の第1試合を終えられますわ…。

ひえー、字幕機能がないと厳しいな!
でも1年間トライしてみよう。
1年後には完全に聴き取れるように…。

 

お疲れさまでした!

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