第10節:マンチェスター・シティ 3-0 アストン・ヴィラ【D・シルバ躍動】

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ダヴィド・シルバが絶好調

デブ神が復帰して本当にシティは横綱に戻ったという感じ。
スターリングは相変わらず驚速ドリブルを噛ますし、
ジェズスも怖い。

しかしいま絶好調なのはダヴィド・シルバさんですな。
前節の「後ろからボールのボレー弾」も凄かった。
いま33歳であの気迫、走り、技術。

◇◇◇

とはいえ、ダヴィド・シルバ中心に組み立て、
シュートの雨を降らせた前半はスコアレスでした。

 

守備に不安の残るシティ

以前はオタメンディがやらかしていたけれど、
この試合で代わって先発した5番ストーンズが、
前半23分にやらかしパスでヴィラに与えた大チャンス。

これを決められていたらどうだったかな。

攻撃陣は恐ろしいけれど、守備陣には不安が尽きない模様。

GKエデルソンはこの試合もビッグセーブ連発で、
頼りになるのだけれど…。

 

GKの縦ポンから先制点

そんなエデルソンからの長距離・縦ポンクリア一発からシティが先制。

ジェズスが頭で流したら、スターリングが高速でGKと1対1、
これを制する。

前半の華麗な崩しは要らんかったんやw

◇◇◇

65分、左CKからショートで繋いで、
デブ神に戻ってきた球を、そのまま右足インスイングでセンタリング。

これが相手DF、味方2~3人の間をすり抜け、
GK反応できないままゴールイン。

VARでオフサイド判定になったが、最後スターリングは
ボールに関与していないとの判断で、ゴールが認定された。

 

仕上げはカンフー・ボレー!

3点目は後半25分。
CKからのこぼれ球をギュンドアンがジャンピングボレー
カンフーキックのようにボールをちゃんとヒットしている。
これがDFの股を抜けて決まり、勝敗は決した。

 

期待のグリちゃんは消えていたな…(ポリポリ)。
ま、次節に期待しよう。

 

英語実況分析:Scuff「ダフる」

前半、スターリングがシュートをダフったところ。

Just seem [*it seems] to get it scuffed underneath his toes there.

scuff は「ひきずる、こすって傷つける」。
この語はけっこう使われていそう。

 

その直後のヒートンがセーブした場面。

Tom Heaton did well to field it.

クリケットや野球用語で
「ボールを受け止める、うまく捌く」という
意味があるようです。へ~。

fieldの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

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