■推奨■第13節:マンチェスター・シティ 2 – 1 チェルシー【マフレズのカットイン炸裂】

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リバポへの挑戦権をかけて。

今節のビッグマッチ…というような試合が最近、
VAR騒動だったり、思ったより塩試合だったり、してました。

が、今節はこれ。
インテンシティ―の高い好試合です!

やはり下位チームと比べると、シュートまでの淀みなさ、
そしてシュートの巧さ、強さが際立ちますね。

 

飛び出したカンテ、脇を抜く。

先制点は前半21分。
この時間帯では伏兵が飛び出してきたと言っていいでしょう。
カンテがするすると上がってきたところに巧い縦パス。
出したのはコヴァチッチ。

ロブ気味に上げたところに、カンテのスピードが勝ちました。

DFメンディの股、次いでGKエデルソンの脇を抜いて、
アウェイチームが先制。

 

やっぱりデブ神、最後はマフレズ!

しかし7分後にはデブ神が試合を戻します。
中盤でボールを奪い、デブ神からダヴィド・シルバへ。

アグエロへのセンタリングが相手DFに当たってこぼれたところ、
デブ神が拾う。

右足裏、右キックフェイント⇒左に持ち出してそのままシュート。
これがDFトモリにデフレクトしてゴールへ。
やや幸運。

◇◇◇

そしてさらにマフレズが見事なカットイン(アウト、アウト!)
で入り込み、
左足を振りぬく。

今度はトモリの股! 抜けて左サイドネットへ。

 

前半の超決定機を外してしまったトモリ。
今日はトモリに幸運は灯りませんでした。

ナンチテ。

 

マフレズの英語うまい

シティ側ですが、今節は悪くない編集。
最後のVAR取り消しの詳細がこれじゃ分からないけれど…。
で、最後にマフレズの試合後インタビュー付き。

「difficult」の発音など、ところどころフランス語訛りっぽいけれど、
流暢に英語話すんですね。

ル・アーブルから2014年に移籍したので、
5年間、英国に住んでいることになります。

最初の20分は調子が悪くて1,2回ボールを失ったけれど
その後は復調したし、チームが勝ち点3をゲットできて嬉しい、
という内容。

 

では、お疲れ様でした!

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