第34節:マンチェスター・シティ 5-0 ニューカッスル【城塞崩壊】

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ラザロが逆起点に…。

 

1点目と3点目が「まさに」のシーンですが、
23番ラザロのディフェンス力に
疑問符の付くシーン。

そこからサイドを突破されて、
易々と押し込まれています。

ニッカンスポーツさんでは2トップのFW登録
になってるのですが、
公式では4-4-1-1の右ハーフでした。
だからあの位置にいたんですね。

Man City v Newcastle, 2019/20 | Premier League

 

ワンツーに付いて行けない、
腕なんかで邪魔もできない
ようでは…。

◇◇◇

さらに、2点目もラザロが奪われたところから。

もちろん、チームスポーツなので、
その後のDF陣のゴール前での緩さなんかにも
責任はあるのですが、
ラザロにとっては粗が目立つ試合
になってしまいました。

ところで、武藤さんは最後に
6分間+AT程度の時間、出場していますね。

 

英語実況分析:Elapse「時が経過する」

… with twenty minutes just elapsed,
maybe the game already is [over].

elapse はタイムラプスの「ラプス lapse」と
同じ語源(ラテン語で「滑る」という意味だそうな)で、
時が経過する」。

◇◇◇

4点目のFKの場面:

De Bruyne was just hovering as a decoy

decoy は囮(おとり)
hovering ってことなんで、
鳥が空中で獲物を狙ってるとか、
ヘリコプターがミサイル撃つかと
滞空している感じが出てますね。

 

では、Have a premium day!

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