第11節:マンチェスター・シティ 2-1 サウザンプトン【実況さん大演説w】

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信ずるところにこぼれ球あり

前半13分、セインツ先制。

カウンター気味に右サイドから攻め込み、
シュートをGKエデルソンが弾くも、
雨の影響か前にこぼしてしまう。

そこを詰めたのがウォード・プラウズ。
味方がシュートする時点から、
仲間を信じて走っていた。

周りで皆が足を止めたので、
非常に対照的に見える。

デブ神の縦スルーパス!

しかしここからデブ神を中心に猛攻。

今節はアグエロ師匠がスタメン復帰
選手層はさすがチャンピオンチームだな、と。

◇◇◇

後半25分、そのデブ神からの
タイミング絶妙な縦スルーパスが出て、
これが右サイドのウォーカーによる
弾丸シュート性のセンタリングを演出。

アグエロ師匠はダイレクトでGKの股を抜いた。

それにしても、このシーンで22番レドモンド、
17番アームストロングは左サイドで緩すぎた。

デブ神、ウォーカーともに
余裕を与えてしまった。

蹂躙の右サイド、ウォーカーが決勝点

83分にも、先程とまったく同じような
デブ神の縦スルーパスから
アグエロの大チャンス。
ゴール右へ外れたが、
入っていてもおかしくない。

で、86分。
左サイド深~い位置から12番タセンデの
見事な長距離センタリング

セインツGKのマッカーシーが
チョンボして手先にしか当たらず、
そのままウォーカーに蹴りこまれて勝負あり。
ウォーカーはこれで1G1Aでした。

先のリバポ逆転劇もそうだが、

サイドからセンタリングして、
逆サイドバックが決めるなんて、
ドラマチック。

向こう見ず時代のインテル長友さんを思い出す。

 

英語実況分析:Turn-Around「逆転」

おいおい、この実況さん最後に大演説してるぞw

It’s in!!
Kyle Walker!
What an extraordinary turn-around.

When champions need inspiration,
champions find inspiration!!

It may be November,
but make no mistake about it.
Titles can be won on days like today–!!!

turn-around で「逆転」。

3行目はちょっと聞こえにくいので曖昧ですが、
「まだ11月だけど、ゆめ忘れてはならぬ!」
みたいな感じかな。

 

実況氏も熱くなるプレミアなのです!

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