■大金星■第8節:マンチェスター・シティ 0-2 ウルヴス【虎のふた噛み!】

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40年ぶりの大金星!

ゲーッ!

ウルヴスは1部リーグの敵地でシティを撃破したのが40年ぶり
なんだそうだ。

オオカミさん、おめでとう!

賭けの倍率どのくらいだったんでしょうか。
ずいぶん稼いだ人がいるかも知れません。

◇◇◇

前半はシティがバタバタ。

1回はDFの陣形崩れから、そして2回は自分たちのパスミスからと、
相手に3回もの決定機を献上。

その2回目にあたる前半19分のヒメネスの突破は見逃せない。

パスミスを回収してドリブルを開始したヒメネスに、
ペナ手前で飛び込んだのが30番オタメンディ。

ヒメネスはわざと食いつかせたのか、
サッとインサイドで交わし、
その後シュートまで持っていきました。

フェルナンジーニョが一人で2回防いだけれど、
2点入っていてもおかしくないシーンだった
(←さすがにそれはないやろw)。

 

シティ猛攻も、デブ神不在が痛い… 

その後は攻守変わって、
ウルヴスのGKルイ・パトリシオが大活躍。

そしてDAZN実況で褒められていたのが、
15番ウィリー・ボリ。
195cm/97kgの巨体が立ちふさがる。

シティも、交代で入ったジェズスが巧みな間合いで
DFの脚を一瞬止めさせてから絶妙スルーを通したりと
決定機をお膳立てしてましたが、
やはりデブ神が不在のため、
いつもの組織的な破壊力を減じた印象あり。

 

※マンC、デ・ブライネが負傷でウルヴス戦欠場
…代表ウィーク明けに復帰へ | サッカーキング

www.soccer-king.jp

 

オタメンディ、また飛び込んじゃった

耐えたウルヴス、歓喜の瞬間は80分にやってきた。
攻め込むシティからボールを奪い、短いパスでヒメネスへ。
ヒメネスは足元を見つめながら
黙々とかつ高速にドリブル
を開始。

対面するのはオタメンディ。
またも! 飛び込んでインサイドで交わされてしまいました。
もう前半のデジャビュかよ(!)というシーン。
3対2の状況なので我慢して良かったんじゃないの
というところ。

中央右でドフリーになったトラオレさんにボールが渡り、
ゴール右に流し込んだらアウェイサポ席はお祭り騒ぎw
サポーターですら予想してなかった展開だろう。

◇◇◇

ロスタイム94分にもカウンターからヒメネス⇒トラオレと渡し
(今度はアウトフロントの斜め前方スルーパス)、
トラオレは同じようなキック、球質、コースで2点目をゲット!

トラオレの喜び方も1点目と似すぎていて、
DAZN見ながら爆笑してしまった(笑)。

まさに虎の決定力。虎、俺。

 

youtu.be

 

Put Icing on the Cake「さらなる喜びをもたらす」

前半にオタメンディがヒメネスに交わされるシーンがない
(すごい決定機だったのに?)ので却下しようと思ったが、
なにこれ!
上のウルヴス公式動画、
得点シーンの実況の絶叫が胸に染み入る!

2点目の際、

Adama Traore! puts the icing on the cake…!!!

ケーキの上にアイシング(糖衣)をかける、ということで
追加の喜びを加える、といった意味のようです。

 

youtu.be

時間があればこちらのExtended Highlights を推奨します。
1:35~が、先述した問題のシーン
(オタメンディがヒメネスに交わされるところ)です。

その前の決定機も、オタメンディがヒメネスに突っ込んで
DFラインを崩してましたね。

そもそも、後ろのクトローネを誰が見てるべきなのか、
というのはありますが…。

 

ともあれ、歴史的大金星は見ていて楽しい!

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