■先制点必見■第14節:マンチェスター・ユナイテッド 2 – 2 アストン・ヴィラ【グリ・ゴラッソ!】

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グリーリッシュ先制点は必見!ゼッタイ!

前半11分、ものすごいゴラッソが決まりました。

グリちゃんことグリーリシュの巻き巻きシュートが
驚愕のシュートモーション、コース、速度で
ゴール右上隅に飛び込む。

デ・ヘアも見送るしかない。

◇◇◇

右サイドをエルガジが突破。

かなり深い位置まで来てからファーサイドに飛ばすと、
追いついたのがグリちゃん。

このときマンUのDFはもう4枚戻っていた。

ボールを落ち着かせてから、イン⇒アウト⇒アウトと切れ込んで、
センタリングをする体勢から腰をグルーリッシュと回して
(←すんません!w)右足インフロントで巻き巻きシュート。

しかし球速は結構速い。
往年の中村俊輔選手が(左右逆だけど)こうゆう蹴り方でFK蹴ってたな。

この先制点だけでもお腹いっぱいの本試合です。

 

ショートコーナーから3得点。

前半終了間際にマンUがショートCKから同点。
(ラシュフォードが詰めたがポストに当たって
GKに跳ね返ってゴールインしたため、オウンゴール判定)。

そして後半19分には
またしても右サイドCKからショートコーナーで繋ぎ
ファーへのクロスをヘッドで押し込んだ。

DF2番リンデロフ。

◇◇◇

しかし試合はここでは終わらない。
2分後の後半21分。

お返しとばかりにヴィラの右サイドCKからショートで繋ぎ、
中央から浮き球のラストパスを、裏抜けした40番ミングスが
ボレーで蹴りこむ。

オフサイドはなし!

 

その後、78分のマンU大チャンスも、
ドタバタ喜劇のような混戦の末、
マルシャルがScoopしたシュートはクロスバーの上!

ヴィラは命拾い。

Bomb of Heat「熱爆弾」

動画中盤でワン・ビサカがシュートしたシーン。

Wan-Bissaka has go [と聞こえる], stings the bombs of heat.

bomb of heatで調べても成句はない模様なので、
ここは実況氏独特の表現なのでしょう。

「熱い爆弾シュートを蹴りこむっ!」てな感じ。

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