第9節:マンチェスター・ユナイテッド 1-1 リヴァプール【くの字走法】

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ラシュフォードの急ターン

見どころある試合でしたが、大注目すべきは、1点目の
「ラシュフォード、くの字に走ってゴールを陥れた」
シーンですな。

はっきり言えば、その直前でオリギへのファウルだろ!
(またしても「VARどうした!?」と
叫びたくなるような場面なわけだが)
…と思うのだが、マンUはかまわず速攻を仕掛ける。

それまで左サイドからニアポストにめがけて
ダッシュしてきたラシュフォードが、
右サイドからジェームズの折り返しが来る瞬間に、
プイとターンしてファー側へ。

ファン・ダイクは置いてきぼり。

そこに見事なセンタリングが届くんだから、
こうでもしないとプレミアでは得点にならないと
いうことでもあるのかな。

テレパシーでも働いているかのような連動性。
いや~、お見事。

 

サラー不在

サラーは「代表ウィークを回復に充てる」というニュースでしたが、
今節は結局、欠場でした。

これにより、リバポ陣営がいまいち迫力不足だったのは否めませんな。

ようやく後半40分、あれっというセンタリングの行方に、
交代出場のララーナが詰めて土壇場で同点にしましたが、
リバポは負けていてもおかしくなかったのでは。

ま、それも前半のVAR
(オリギは取られず、マネはハンド判定)
が左右した感もありますが。

◇◇◇

リバプールの連勝は、ようやくここでストップ。
シーズンは8連勝で、昨季からのプレミアでは17連勝で止まる。

って言っても、今節も負けたわけでなく、ドローです。
「何か、ご不満でも?」と言われてしまいそう。

 

英語実況分析:Valiant「勇敢な」

最後のところで「valiant performance」と実況氏が言ってます。
valiant で「勇敢な、優れた」の意味。

 

お疲れ様でした!

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