第35節:マンチェスター・ユナイテッド 2-2 サウザンプトン【ロスタイム被弾】

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ポグバ、また叩かれる?

再開後は絶好調で飛ばしてきたユナイテッド。
この試合も勝ってCL圏に食い込むだろう、
と思っていたのですが…。

後半51分、左CKからヘッドでフリック、
倒れこみながらも負けなかったオバフェミ
がアウトサイドで合わせ、歓喜の同点弾。

衝撃の結末を迎える試合です!

◇◇◇

さて、試合の最初に戻って、
サウザンプトンの先制点はポグバの軽率なミスですね。
またスケープゴートみたく、批判ちゃうんでしょうか。

しかし同点弾は、
そのポグバの右足ひと振りのセンタリングから。

 

キレキレのマルシャル!

そして、ユナイテッドの2点目。
マルシャルのカットイン弾は凄い。

アウトでストップしたのを含めて、
合計5回をアウトでタッチし
(※最後はトーに近いところかも)、
満を持してズドン!

後半にもキレキレの独走。
最後のカーラーは決まりませんでしたが、
惜しいシーンを創り出しました。

 

英語実況分析:Blink「勝点を逃す」

冒頭のところ:

Chelsea and Leicester have blinked first.
Can United capitalize on their defeats…?

blink は「まばたきをする、見逃す」
後者の意味は、推測ですが
「瞬きしている間に大事なものを見逃す」
ということではないかと。

ここでは、勝点を逃したという表現ですね。

ところで、lとrを差し替えて「brink」とすると、
これは崖っぷち。
「on the brink」瀬戸際で、
はテストに出てくるけっこう熟語。

そして capitalize ですが、
「利用する」という意味の自動詞では、
直接に目的語を取れず、前置詞 on を使います。

◇◇◇

最後の実況氏、いいね。

Still more drama to come!

期待して残り3節を楽しみましょう。

 

Have a premium day!!

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