■推奨■第15節:マンチェスター・ユナイテッド 2 – 1 トテナム【ラシュフォード覚醒!】

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縦回転でニアを抜く!

これはかなり面白い試合。
しかもラシュフォードの覚醒度、ハンパないです。

先制点ですが、スパーズのDF陣、戻り遅いな…。

そこを飛び出してきたラシュフォードにボールが渡り、
ニアへの強烈なシュート。

クリロナのプレミア時代のFKのように強い縦回転がかかり
(モーションも身体を「くの字」にして、クリロナFKっぽかった)、
ワンバウンドしたことでGKも目測を少し誤った。

GKは手でわずかに弾いたのだが、
後方のポスト内側に当たり、ゴールイン。

いや~、球速といい、コースといい、凄いシュートだ!

GKはニア抜かれるなとはよく言われるが、
あの速度で縦に落ちてグラウンド打ったら、
通常人類では反応できないんではないかい?? 

ラシュフォードはこの後も
カーブボールで曲げて落とすFK(外れる)、
ミドルからドライブシュート(これも縦に落ちる)と、
もうやりたい放題。

後半4分には自分でPKを取って決め、この試合を決定づけました。

 

魔術師、デレ・アリ。

一方、前半39分のデレ・アリ同点弾も見ごたえありまくり。
デ・ヘアがシュートを足でクリア。

頭上に高~く上がったボールを、デレ・アリは
相手DFに背中合わせで抑え込まれながらもトラップにかかる。

と、足に当てる瞬間に脱力して、前にポトリと落とした。

DFはボールが見えていないし、急に脱力したので
危機が去ったように思えたのかもしれない。

そこをすかさず蹴りこんだ、見事なシュートでした。

好調デレ・アリは、やっぱりファンタジスタのジャンルですかね。
技術力高い。

◇◇◇

モウモウは古巣相手に痛い一敗。
ソン・フンミンもハリー・ケインも、この節は音沙汰無しでした。

 

解説氏、1点目の際には「Too hot to handle!」、

対してPKで2点目の際には実況氏、
「Rushford in such hot form.」と言っています。

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