【試合メモ】第1節の残り6試合:一気にまとめ!

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俺ちゃんが放置してきた「第1節の残り6試合」
以下となります。

なかでも最後の「マンU vs チェルシー」は楽しみですね!
じゃあ、各試合分析を一気に行ってみますか!

バーンリー 3 – 0 サウザンプトン

前記事の通りで、DAZN様から過去動画が整理されてしまったので、
この試合と次の2試合はYouTubeでしか見られませんでした。
ま、気を取り直して行ってみよう~。

youtu.be

日本代表・吉田選手はベンチでしたが、出場無し。

後半18分、バーンリーDFのラフなクリアがうまく最終ラインの
バーンズにこぼれ(←サウザンプトンDFの目測誤り)、
腿トラから電光石火シュート!
速いな動作が…。

後半25分、左サイドから、普段なら何の特徴もないような
アーリー気味のセンタリングがまたしてもバーンズへ。
DF2人いたのに、間にいたバーンズをどちらのDFも見ていない。

これをバーンズはゴールエリア右角あたりから
右足ダイレクトで突き刺す。
けっこう目測が難しそうだが。
それを軽くやってのけるバーンズ凄し。

後半30分にもGKからのクリア縦ポンが
反則気味だったのに流れたところ、
右サイドからペナ右側に侵入したグズムンドソンが、
華麗なる左足巻き巻きシュート。

これが左サイドネットに飛び込み、決定的な3点目となった。
こうゆうシュートは好きですね。

サウザンプトンDF陣の仕上がりが悪そう。

 

ワトフォード 0 – 3 ブライトン

youtu.be

前半29分。
ワトフォード最終ラインのドーソンが縦パスをミス。

そこから4対4の局面となり、
センタリングからDFのヘッドが中途半端に
ペナ右に流れたところをダイレクトボレー(選手不明)
でゴール前へ流す。

これが不運にも16番ドゥクレの足に当たってオウンゴール。
アウェイのブライトンが先制。

まー、オウンゴール自体は触らなくても相手が流し込んでいた
だろうからしょうがないとはいえ、その前のミスパスと、
中途半端なヘディングクリアがダメでしたね。

そのあと、相手ペナ前からのワトフォードのFK、
壁の腕に思いっきり当たってる!

なのにVARなしなの、これ???

ホームチームが可哀そうだ。
PKだろ普通に。

後半20分。
ハイライトで見ても体の重そうなワトフォードDF陣を
右サイドから切り崩したブライトン。

右センタリングから、交代して入ったばかりの
10番アンドネが見事なハーフボレーでGKのニアを抜いて追加点。

最後に、ブライトンの最終ラインからの長いスルーパス、
オフサイドラインの崩れてたワトフォードDF陣は為すすべなく
モペー(今季2部チームから新加入)
に抜け出され、
ダメ押しの3点目…。

ワトフォードは不甲斐ない戦いで
ホーム開幕を落としてしまいました。

ファンの人のYouTube動画を見たのですが、
ホームのファンには結構ショックだったみたい。

 

トテナム 3 – 1 アストン・ヴィラ

youtu.be

アストンビラの先制点。
縦ポン一発、決めた7番マックギンも凄いですが
(シュートコース絶妙!)、
その前でDFをブロックした9番モラエスにも
マールカトーレ!(←古いっ。しかも国が違うっ!)」
を差し上げたい。

その後はもうハリー・ケイン劇場だなぁ。

後半28分、同点弾のヌドンベレ
(リヨンから加入、この日デビュー戦)
の弾道は強烈だけど、こぼれ球を繋いで
焦らず後ろに戻したのはケインだからね。

◇◇◇

後半41分、ゴール前にこぼれたボールを
すかさず振り向いて蹴りこんだケイン

終盤に逆転!
(その前に、アストン・ヴィラのペナ前で反則してるような
気がするのですが…。)

最後は後半45分。
シソコの強力な推進からペナの左、ケインへ。
これがまたシュート上手すぎ。ゴロ目の速い弾道で、
GKはどうしようも届かない。

 

レスター 0 – 0 ウルヴス

レスターの25番ヌディディは手足長い!
収まるしシュート打てるし、いい選手。
アルジェリア出身。

ウィルフレッド・ディディ – Wikipedia

後半開始早々、アウェイのウルブスがこぼれ球から
32番デンドンカーが先制…

と思いきや、その直前に味方2人が競っているところで
腕に当たってこぼれたもので、VARでハンド、取り消し。

う~ん、絶対に故意ではないよなぁ。
でも確か新ルールだと、身体から離れた手や腕に当たって、
それが利益になったらダメだったはず。
これは辛いね。

それ以外はあまり注目点なく、0-0で終了。
ザキオカさんもいなくなっちゃったし、
今シーズンはレスターどうなるか?

以下、ウルヴス公式の動画:

youtu.be

4:55くらいからのウルヴス18番ジョッタ独走⇒ズッコケ(!)は必見=笑

 

 ニューカッスル 0 – 1 アーセナル

日本代表・武藤さんはベンチスタート。(結局、出場無し)

序盤、ニューカッスル。
8番シェルヴィのシュートがポストを叩く。
スローインを胸で受けて、すぐ身体の幅でDFをブロックした
ところから鋭いボレーシュート!
惜しい。

その後はオーバメヤン劇場。
31分、ムヒタリアンから
左サイドペナルティ角のオーバメヤンまで
ふわっと浮かせたミドルレンジのパス。
これを、ジャンプしつつ右足のアウトでピタリと止める
オーバメヤン師匠凄し。

流れるような左足シュートは、
しかしGKドゥブラフカに防がれる。
しっかし「香川さんもここに居てよ!」というシーンですよね!

で、後半の58分、アーセナル。
右サイドで相手のパスミスを奪ったメイトランド=ナイルズ(←たぶん)
がそのまま駆け上がり、オンサイドぎりぎりの
オーバメヤンにセンタリング。

ここでまた右足アウトでのトラップ
➡今度はそのまま右足アウトで軽く浮かして
GKの肩口を抜く、で勝負あり。

少なくとも2回目の時はけっこう雨降っているのに、
ワンバウンドした球を
あのアウトトラップで落ち着き払ってシュートかよ
…。

オーバメヤン師匠、半端ない。

アーセナル公式:

youtu.be

 

マンチェスター・ユナイテッド 4 – 0 チェルシー

4分、チェルシーのエイブラハム。
振り向きざまのシュートが完全無回転!
スゴス。
しかし左ポストに嫌われる。
この人も手足長いね!

序盤はけっこうチェルシーが押していたのに、17分。
ズマがマンU10番のラシュフォードを倒してPK。

ラシュフォードがボールを持ち込んで
ペナ内で急ストップしたところに
足をかけてしまいました。
このPKをラシュフォード自身が左上隅に決め、ホームが先制。

チェルシーも悪くないですね。
チャンス作っているのに。

40分、右サイドからセンタリング、流れたところを
33番ドス・サントスが拾ってそのまま左足シュート、
またしても左ポストに嫌われる。
その後もチェルシーは何度かチャンスを作ってます。

66分マンU追加点。
でも、その直前にチェルシーのエイブラハム(?)
への反則だろ、あれ…。

マンUが自陣ゴール前でボールを強奪し、素早いカウンター。
ラシュフォード速い!
最後はセンタリングをマルシャルが詰めてゴール。

66分、自陣ポグバからのロングパスが裏に抜け出した
ラシュフォードへピタリ!
これ、オーバメヤンのアウトサイドトラップと同じく、
絶妙な位置に止めて勝負あり。
3-0。

よく見るとポグバのパスもアウト気味だし
ラシュフォードの絶妙ストップも
つま先に近いアウトの箇所と見ました。

「アウトサイドをどう使えるかが、一流の証。」

81分、またしてもポグバ劇場!
こぼれ球からカウンター一閃。
ポグバが左サイドを切り崩して
リターンをもらいつつ駆け上がる。
中央で、この日がデビュー戦の21番ジェームズにスルーパス。

DF2人の間を通す。
もう守備側はどうしようもない。

ジェームズは一度逡巡したが結局シュートを選択。
これがDFの股の間にうまく当たってコースが変わり、
サイドネットへゴールイン。

https://youtu.be/i6Nc3QkF_DY
(※2020/07/31:埋め込み動画は無効になってたので、
リンクに変更しました。)

◇◇◇

いや~~。
ハイライトとはいえ一気に5試合分も見たので、お腹いっぱい。

で、やっぱり英語分析をするとしたら最後のビッグマッチ
になりますかね。
オーバメヤン師匠の技も捨てがたいのですが。

 

ではいったん、お疲れさまでした!

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