第6節:ニューカッスル 0-0 ブライトン【ゴールキックからの繋ぎ】

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覇気のないニューカッスル

正直、見どころの乏しい試合。
特にニューカッスルが全く元気ない感じだ(DAZNハイライトを見る限り)。

ブライトンは前半、見事な切り返しからセンタリング
➡ヘッド弾はオフサイド判定。

後半にもゴールライン上でニューカッスルDFがなんとかクリアする等、
ビッグチャンスがいくつかあったが、勝ちきれず。

 

新ルールの余波

注目すべきシーンもあり。

前半の分数は分からないが、
ブライトンがゴールキックからパスをきちんと繋いで
(ニューカッスルのプレスがゆるゆるだったのもあるが)、
7番モペーのシュートまで持ち込んだシーンがあった。

実況が

これが効果的かはずっと議論がされているが…

みたいなこと言っていたので、今期のプレミアではある程度、
戦術として流行中なのかなと。

これは新しいゴールキックルールの影響でしょうね。

つまり、ゴールキックからのパスをペナルティエリア内で
味方が触っても良くなりました。

前節のオタメンディみたいに、
掻っ攫われてゴールされるシーンもあるけどね。

ここまで、やたら無理してボール繋ぐなぁ、というシーンを
いくつか見てきました。
いま、いろいろなチームが試行錯誤している模様です。

 

youtu.be

 

おっと、ニューカッスル公式ではホームチームが優勢な感じの編集だ!

【※2020/8/13修正】
ブライトン側の動画は消滅していたため、リンクを削除しました。

なのでブライトン側も見たら、確かにDAZNハイライトは
ニューカッスルのチャンスシーンをカットしすぎてたけれど、
大勢としてはやはりブライトンの優勢でした。

 

※残念ながら両方のハイライトとも、ゴールキックからの繋ぎ
⇒シュートのシーンは一部しか出てきません。

 

以上、試合メモでした。お疲れさまでした!

 

シーズン終了後に追記

【2020/8/13追記】

上の動画、最大のハイライトは、最終盤にある
サン・マクシマン戦車の(思いっきりファウルされているのに)
突撃していくシーンですね!

いや~惜しかった。

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