第16節:ニューカッスル 2 – 1 サウザンプトン【後半42分逆転!】

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ダニー・イングス5試合連続弾!

レスターのヴァーディが凄いのですが、
こちらのダニー・イングスさんも頑張ってます。

最終ラインからの縦ポンに抜け出して
(最初のDFはなぜヘッドを見送ったのだろうか?)、
冷静にゴール。

◇◇◇

しかし前節、「線審オフサイドは嘘だよん~」てな状況を
うまく利用したシェルヴィー。
彼のヘッドでニューカッスルが追いつく。

 

マクシマン包囲網

最後に終了間際、サン・マクシマンが
左ペナ角でDF4人に守られて
(どんだけ警戒されているんだw)
そこから中央に戻したボール。

ロングシュートのこぼれを、フェルナンデスが詰めて
ニューカッスルが劇的逆転。

これでニューカッスルはシティに引き分けてから、
その引き分けも含めて2勝1分けと調子が上向き。

 

英語実況分析:Arrive

シェルヴィーの同点弾のところ、自分でFK蹴ってから
その後、ペナルティエリアに入ってきてますね。

And having played it into the area from the initial free-kick,
Shelvey just kept going, arrived late…

前半のところは過去完了形が分詞構文になってます。
arrivedより時間的に前の出来事、というのが明確。

また、ここでは単語レベルでどうということはないのですが、
最初のフリーキック、という部分で形容詞 initial と言ってます。
また、この直前も含めて2回「arrive」が使われている点に
気づきました。

今回はそんな英語実況でした。

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