第4節:ニューカッスル 1-1 ワトフォード【決めるまで攻め残る】

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武藤さんのコース取り

この試合はドローなのだが、2つの得点はいずれも
ゴール前で DFに当たってこぼれたりしたものを
蹴りこんだところがあり、 華やかさには欠ける。

でも、ホームのニューカッスルが
同点に追いついたシーンは面白い。

3バック(英国流にはcentre half)の右を務める
5番ファビアン・シェアが
「お前さん、そんなところに侵入して、
いつまでも居座ってていいのかよ?」
と思った矢先に、 ボールがこぼれてくる。

見事にハーフボレーで合わせてチームを救う。

 

最後は、途中交代の武藤にも2回ほどチャンスあったけど、惜しい。

でもやっぱり、パスを受けた直後のコース取りとかは、
俺ちゃんの「師匠」クラスのFW連と比べると、
ちょっと物足りないなぁ…。

奮闘を期待したい。

 

youtu.be

 

The Other End of the Pitch「ピッチの反対側」

同点弾のシーン:

The big centre half, showing just what he can do
at the other end of the pitch.

シェアは身長188cm。
それにしてはあのこぼれ球を素早くミートしたよね。

上の実況も面白い表現です!
「ピッチの反対側で何ができるか示した!」ってw

すかさずこれを言える実況氏の才能を褒めたい。

 

では、お疲れさまでした!

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