第14節:ノリッジ 2 – 2 アーセナル【師匠&童子そろい踏み!】

スポンサーリンク

眠りの2ヵ月半を超えて!

調べてみたら、ノリッジがシティから大金星を挙げた
9/14以来の得点ですよ、プッキ師匠!!

 

■胸アツ■第5節:ノリッジ 3-2 マンチェスター・シティ【大金星!】
いや~、第5節で一番盛り上がったのはこの試合でしょうね。 結果も驚きだけど、ハイライト見ているだけでも最後ドキドキで、 ノリッジファンの心境になりました。オタメンディの大ポカから決勝点!

 

ようやくお目覚めですね!

しかも痺れるシーンあり。
後半、63分のプレー。

右サイドのキャントウェルから中央のプッキに斜めのパス。
これを収めた師匠、なんと鋭角ターンでDFを交わして
強烈シュート打ってます。

GKベルント・レノが当たりまくりで、
このシュートも右足一本で防がれてしまいましたが、
いよいよ師匠の調子が戻ってきたのを確信しました!

◇◇◇

で、その先制点(この試合の前半21分)ですが、
ボールが出てくる前にダヴィド・ルイスを撹乱する動きが巧みです。

DAZN解説さんも言ってましたが、DFが寄せきれないところ、
思い切ってシュートに行ったのも良かった点。

DFの肘あたりにディフレクトしてゴールイン。

 

キャントウェルも技巧的シュート。

キャントウェル童子も技巧的なシュートを決めてくれます。

左サイドを持ち上がったエルナンデスから、
ペナ角でボールを受け取った刹那、身体を開いて
インサイド~インフロントにかけた辺りで、
ゴロなのだが巻き上げる蹴り方

コースだけを狙ったシュート。

ジーコ御大が褒めてくれるよ。
「シュートはゴールへのパス」まさにこれ。

◇◇◇

対して、アーセナルの2得点はいずれもオーバメヤン師匠だけど、
微妙なやり直しPKとCKこぼれ球からなので、
コメントするほどでもないでしょう。

 

ということで、やったね師匠&童子!
そろい踏みをこれからも見せてくれよ。

上の動画はロングハイライトですが、ご祝儀でw

最後、リュングベリ新監督の「いまいましい~」
という表情がすべてを物語ってるなw

 

英語実況分析:Face of the Goal

後半のアーセナルによるチャンス、サカのクロスが
デフレクションしてゴール前を横切った際、

…a big deflection, goes right across the face of goal!

このface of goal という表現、初めて聞きましたが、面白い。

 

では、お疲れ様でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました