第8節:ノリッジ 1-5 アストン・ヴィラ【ノリッジ守備崩壊】

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シティ相手にまさかの大金星を得てから、これで3連敗。
しかも0-2、0-2、ときて
今節も終了間際まで0-5ですよ。

ノリッジさん、崩壊しているなぁ…。

ノリッジの守備が脆すぎ

前半15分の先制点は、右ペナ角のエル・ガジから。
アウトサイドのターン2回は余裕あり。
DFが放しすぎの気がする。

そして、中を見ていないので、
おそらく感覚でセンタリングしたところがミソ。

DF2枚の間でオンサイドだったモラエスが
華麗なるジャンピング胸トラ。
そこから身体を捻って逆の左サイドネットに流し込んだ。

DF4番のゴッドフレイがヘッドで被った上、
その前のオフサイドトラップに1人だけ遅れている。

ほんの僅かな差だが、エル・ガジがルックアップして
センタリングしたわけではないので、虚を突かれた格好。

いずれにせよ、横方向にも、縦方向にもギャップができていた。

◇◇◇

2点目も守備が脆い。

当たらず、邪魔せず、いいようにやらせた挙句に
またしてもゴール前でモラエスをドフリーにしている…。

 

グリーリッシュの組み立て

ケツ筋すごいグリーリシュさんの組み立てが、
シンプルながら効いている感じ。

3点目も、ノリッジDF陣は当たりに行けないまま翻弄され、
ゴール前で余裕あるワンツー状態にて戻ってきたボールを
グリーリッシュが左足インサイドでゲット。

これで3点目。

 

練習試合のような展開

4点目は自陣ペナ前でむざむざボールを攫われ、
スイッチしたフリハンに、左足で豪快に叩き込まれる。

5点目はグリーリッシュらのプレスによりこぼれたボールから、
ペナ外中央に位置していた6番ドゥグラス・ルイスが、
これまた巻き巻き弾を、今回は右足で決めた。

もう、練習試合かよ…。

ヴィラDF陣のミスにより、終了間際にプレゼントゴールを決めたが、
ノリッジはまったくいいところなし。

プッキ師匠、爆発してくれ~!

◇◇◇ 

以下、ご参考まで:

 

www.premierleague.com

 

ノリッジ側のロング・ハイライト

【シーズン終了後、2020/08/15追記】 

ノリッジ公式のロングハイライトを発見しました。
以下の通り。

いや~、5点目ドウグラス・ルイスのカーリー弾は見事ですね。
あと、7番マックギンの活躍が目立ちます。

 

 

実況分析としては、2点目の直後に:

And Norwich’s defensive shortcomings [are] exposed once again.

shortcomings は「短所、欠点」。
ノリッジ側の実況氏も「守備がもろい」ことは認識してた感じです。

 

あとはノリッジが一矢報いた場面:

Drmic licked it, got there before the goalkeeper and couldn’t miss.

こぼれ球をGKの鼻先で突いて自分のものにして蹴りこんだシーン。

lick はご存知の通り「舐める」ですが、
口語で「叩く、勝つ」といった意味もあるそうな。

こちらの意味でよいでしょうかね。

 

以上、お疲れ様でした。

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