第10節:ノリッジ 1-3 マンチェスター・ユナイテッド【PK2本ストップも…】

スポンサーリンク

Can’t (do it) well…(←なんてね)

前半21分のマクトミネイのゴールは
CKから。

右からのやり直しセンタリングを、
ペナ内にてクリアしようとした
キャントウェルの足が詰まった感じで、
前にこぼしてしまった。

そこをすかさずマクトミネイに蹴りこまれたもの。

キャントウェル、大チョンボじゃん…
と思いきや、
DFに2回か、ひょっとすると3回くらい
かすってディフレクションしてる模様。

さすがに反応できなかったか。

 

2連続のPKストップ!

前半27分のジェームズに対するファウル(?)、
これでPKって、ありえんだろ。

VARを使っても、判定がダメだと
意味ないことは、もう明らかだなぁ!

こうなると、ペナ内では
DFは何もコンタクトできないじゃないか。

しかしラシュフォードのPKは
クルルが完全ストップ

◇◇◇

とはいえ、折角のGKビッグセーブを
ノリッジは簡単に無駄にしてしまいます。

30分、なぜあんなにスペースを
空けていたのか分からないほど、
ラシュフォードをフリーにし、
そこへジェームズが長いクロスを入れる。
(※フルタイムでも全体は俯瞰できなかったが、
右サイドバックが攻め残りしてた可能性が大。)

ラシュフォードは見事な足先ストップ(!)
から流し込む。

ラシュフォードにとっては
PK失敗を取り返すゴールだが、
やっぱりノリッジのDFが甘すぎる気は残る。

◇◇◇

41分、またキャントウェルが、
今度はシュートブロックを
手に当てたかどでPK。

2回目のPKをマルシャルが蹴るも、
クルルが横っ飛びでビッグセーブ。

前半2本のPKに加え、
2回ほど超・ビッグセーブも防いだ
守護神クルルは凄し

 

摩訶不思議なPKジンクス

後半の3点目は
ラシュフォードのヒール・ラストパス
がお見事。

マルシャルがクルルの鼻先を
チップキックで抜いて、
PK失敗の借りを返す。

DAZN実況でも言及あったけど、
PK外したらゴールを決められるという
ジンクスでもあるのか、この試合!

88分にマンUのDFミスから
エルナンデスが1点を返すも、
これにて試合終了。

◇◇◇

シーズン序盤は調子の良かった
キャントウェル童子+プッキ師匠だが、
すっかり鳴りを潜めて降格圏ズブズブ…orz

 

ナゾな英語表現「Whole New York Pink」

上の動画、ラシュフォードによるヒールからの
マルシャルの得点のところで、

What about the interplay?
Rashford and Marshal is [=it is?] like whole New York Pink.
Fabulous finish!

この「whole New York Pink.」に聞こえる箇所が、
何度聞いてもワカリマセンでした。

全身ニューヨークピンクの服みたいに
コンビが合っている、ってこと???

 

世界は謎だらけだ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました